山本海苔のおつまみ海苔は、帰省時の手土産にも子供のおやつにもおすすめ!

地方出身の管理人は、年に1回実家に帰省します。

さすがに手ぶらで帰るのもどうかと思うので、いつも手土産を買って帰ることにしています。

何を買おうか毎回悩むわけですが、今年は山本海苔おつまみ海苔を買ってみました。

そして、購入するときになぜか娘も欲しいと言い出したので、自宅用にも買いました。

そんなわけで今回は、山本海苔おつまみ海苔についてレビューしてみます。

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山本海苔

山本海苔は1849年に東京・日本橋で創業した老舗の海苔店です。

1849年といえば江戸時代です。「海苔ひとすじ」で100年以上の歴史があり、ただ凄いの一言ですね。

宮内庁御用達のお店でもあり、自分のような地方出身の庶民でもその名前を知っているほど、知名度があります。

凄いお店だと褒めたたえていますが、実は、これまで実際に商品を購入したことはありませんでした。

今回は、「何かいい手土産はないかなー」と思って日本橋三越のデパ地下をさまよっていたところ、偶然、山本海苔おつまみ海苔を発見したわけです(さすがに本店に行く度胸はありません)。

おつまみ海苔

おつまみ海苔は、具材をまぶした海苔を2枚合わせて作られた、短冊形の海苔です。

最初に見たときは、普通の海苔のようにお米と一緒に食べるのかと思っていましたが、そうではなく、これだけで食べるみたいです。

公式HPでは、

おつまみとして、おやつとして、手軽にお楽しみいただけます。詰合せは贈り物にも人気です。

出典:山本海苔公式HP

と紹介されています。

実際、店員さんからも「おやつにいかがですか?贈り物にもいいですよ!」とHPと同じようにセールスされました。

元々、海苔は好きな食べ物ですし、パッケージも江戸・日本橋って感じでよかったので、きっと親も喜んでくれるだろうと思ってお買上。

値段も、種類によりますが、1缶あたり500~700円くらいと意外に良心的。

ちなみに実物はこんな感じです(あとで紹介するキティちゃんの海苔ちっぷすです)。

ぱっと見た感じでは20~30枚くらい入っています。

海苔を2枚合わせて作られているので、お米と一緒に食べる一般的な味付け海苔と比べると、少し厚みがあります。

そして、サイズも横幅が少し短い感じです。

写真だと少しわかりづらいですが、ポツポツと具材がまぶしてあって、海苔の味と具材の味を一緒に楽しめます(写真はウメ味)。

具材の種類は、うめ、ゴマ、わさびごま、明太子、おかか、うに、カレー等の選択肢があって(季節限定の味もあるようです)、好みに合わせて選択することができます。

私も海苔ちっぷすのうめ味を食べましたが、パリパリした食感で、少しすっぱいくらいの感じでおいしかったです。

実家の両親の反応

私の両親は、母が東京好き、父が地元大好きというタイプです。

なので、山本海苔おつまみ海苔は、きっと母が喜んでくれるだろうと思っていました。

ところが、実際に手土産を渡してみたところ、両親の反応は私の想定とは少し違っていました。

両親ともに喜んでくれましたが、意外にも父の反応がよく、「酒と一緒に食べる」と嬉しそうでした。

おつまみ海苔という名前の通り、お酒を飲む人のおつまみにはうってつけの商品なのかもしれません。

そんなわけで、私の実家では父が一人でほぼ全てを完食したようです。

娘の反応

元々自宅用に購入するつもりはなかったのですが、おつまみ海苔にはキティちゃんのパッケージの商品があります。

海苔ちっぷすという商品名です。店員さんがおつまみ海苔と同じように扱っていたので、同じものと考えて差し支えないと思います。

このパッケージを見た瞬間、娘が私も欲しいと言い出して、仕方なく自宅用にもお買上。

こんなときは、パッケージだけ気に入って購入するものの、一口食べたら「もういらない」と言い出すのがよくあるパターンです。

ところが今回は、一口食べたあと、「おいしーい!」と言って、そのまま食べ続けていました。

老舗の味は、5歳時も魅了したようです。

結局、私が知らない間に3日ほどで完食してしまった模様。私ももっと食べたかったのに・・・

そんなわけで、子供のおやつにも普通におススメできる商品だと思います。

原材料を見ても、特に心配になるようなものは使ってなさそうなので、この点も安心です。

おわりに

今回買ったおつまみ海苔は、帰省の手土産にも、子供のおやつにも大正解でした。

買ってよかったなと素直に思えたので、おススメです。

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