つみたてNISA運用実績公開! 米国株インデックス投資3か月目の結果

2019年1からつみたてNISAを初めて、早いものでもう3カ月。

つみたてNISAはじめました。解約防止に運用実績を公開していきます! まずは積立対象から
2018年からつみたてNISAという制度が始まっています。 年間40万円×最大20年の積立投資が非課税になるという制度です。 ところで、...

1年の4分の1が終わってしまいました。

ところで、投資信託のつみたて投資はほったらかし運用が可能な一方で、株をやってきた人間にとってはやっぱり退屈です。

なので、今後はアメリカ株が一番とか言ってたくせに3月に日本株を少し買ってしまいました・・・。

長谷工コーポレーション等の高配当株を買いましたが、早速含み損になっています。やっぱり浮気をすると痛い目に合うということで・・・

さて、つみたてNISA3カ月目の結果はどうなっているでしょうか。

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管理人の設定

管理人のつみたてNISAの設定状況は以下のとおりです。

証券会社は楽天証券を使っていて、米国株式関係の投資信託を買っています。

毎日積立

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

上記3つの投資信託を毎日200円ずつ積み立てています。

月に1度の積立

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)月に1度21,500円分積立。

楽天カード決済を利用する場合、積立は毎月1日に実施されます。

2019年3月の米国株の動き

2019年の3月の米国関係のトピックスには、結構影響の大きそうなものがありました。

  • 景気後退の前兆とされる、長短金利逆転(逆イールド)が11年半ぶりに発生
  • FRBが2019年の利上げ見通しを「2回」から「ゼロ」に引き下げ

FRBによる利上げ休止はアメリカ株の株価にとってプラスになると思いますが、逆イールドの発生が怖いですね。

前回の逆イールドの発生は、あのリーマンショックの前なので、いよいよアメリカも景気後退局面(株価下落)を迎えるのでしょうか。

ただ、いずれは株価が戻るという前提に立てば、株価の下落はたくさんの口数を購入できるチャンスでもあります。

実際株価が大暴落したらビビると思いますが、淡々と投資信託を買い続けよう・・・

さて、実際の米国株の動きを、米国株式のほぼ全てをカバーするVTIのチャートで見ると、

出典:YAHOO! FINANCE

3月は、下がって、上がって、また下がって、少し上がるという値動きでした。

結果的に、3月末のVTIの価格は、3月の初めとほとんど同じです。

投資3か月目の実績

投資3か月目の私のつみたてNISAの状況です。

取得総額77,195円に対して、時価評価額が79,729円。含み益は2,529円となっています。

1カ月前と比べると含み益は横ばい、時価評価額は約25,000円の増加となっています。

単純につみたて購入した分だけ、時価評価額が増加した感じですね。

おわりに

始めてから2カ月は米国株が好調だったので、投資信託の基準価額が上がり続けていましたが、3月はついに横ばいになりました。

逆イールドの発生等もあり、いよいよ基準価額が大きく減少する懸念も・・・

でも、投資信託は続けてナンボ

できるだけ基準価額等を見ないようにして、引き続きほったらかしていきます。

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