つみたてNISA運用実績公開! 米国株インデックス投資1か月目の結果

2019年の1月から始めたつみたてNISA

つみたてNISAはじめました。解約防止に運用実績を公開していきます! まずは積立対象から
2018年からつみたてNISAという制度が始まっています。 年間40万円×最大20年の積立投資が非課税になるという制度です。 ところで、...

時が経つのは早いもので、もう1か月がたちました。

というわけで、つみたてNISA1か月目の結果を公開します。

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管理人の設定

管理人のつみたてNISAの設定状況は以下のとおりです。

証券会社は楽天証券を使っています。

毎日積立

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

上記3つの投資信託を毎日200円ずつ積み立てています。

月に1度の積立

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を月に1度、21,500円分積立。

楽天カード決済を利用する場合、積立は毎月1日に実施されます。

2019年1月の米国株の動き

2019年の1月の米国関係のトピックスは、

  • 政府機関の閉鎖解除
  • 米中貿易摩擦問題の進展?
  • 利上げサイクルの鈍化が示された?

といったところでしょうか。

よくわからないけど、株価的にはいい方向なんでしょうか?

淡々とインデックス投資を続けるならあんまり関係ないけど。

で、実際の米国株の動きはというと、米国株式のほぼ全てをカバーするVTIのチャートをみると、

出典:YAHOO! FINANCE

きれいな右肩あがりになっています。

米国株投資家にとって、1月はいい月だったわけですね。

投資1か月目の実績

比較的恵まれた状況でつみたてNISAを始められたわけですが、実際のつみたて1か月目の状況はこんな感じでした。

取得価額の総額 11,996円に対して、時価評価額が12,456円となっていて、456円の含み益となっています。

まだ1カ月だけど、幸先のいいスタートと言えそうです。

ところで、楽天カード決済で21,500円の積立設定をしているはずなのに、取得価額合計が約12,000円しかありません。

なぜかというと、実は楽天カード決済の積立設定は、積立日の前月12日までに行う必要があります。

出典:楽天証券

2019年1月に楽天カード決済で積立を行う場合は、2018年12月12日までに設定を行う必要があったということです。

ですが、2019年度のつみたてNISAの設定が可能となったのは、2018年の12月25日頃。

つまり、2019年1月分のつみたてNISAは、楽天カード決済で行うことはできなかったわけです。

そんなわけで1か月目は楽天カード決済での積立が実施されていなくて、毎日積立の分だけになっています。

おわりに

まだ始まったばかりですし、楽天カード決済の設定の関係で、一番高額な月に1度の積立もまだ実施されていません。

早速含み益となっていますが、暴落とかあればすぐに吹き飛ぶような金額です。

つみたてNISAは続けることが大事だと思うので、2か月目も設定解除とかしないように頑張って放置しようと思います。

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