つみたてNISAはじめました。解約防止に運用実績を公開していきます! まずは積立対象から

2018年からつみたてNISAという制度が始まっています。

年間40万円×最大20年の積立投資が非課税になるという制度です。

ところで、我が家では子供との思い出を作ろうという考えのもと、ここ数年財布の紐が緩みまくっていて、全然資産が増えていません。

というか、2018年の株価下落でむしろ減ってしまったぐらい・・・

こんなことではイカンと最近は思うわけです。

ちょうど優待株をある程度処分していたので、

株主優待に疲れたかも。優待を管理したり使い切ったりするのは大変だから保有株を減らしてみた。
私が投資を初めてからもうすぐ10年になります。 短期投資の才能がなかった私は、優待株投資という手法にたどり着いて、これまで実践してきました...

そのお金をもとに2019年からつみたてNISAでコツコツと積立投資をして、長期的な資産形成をしたいと思います。

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なぜ投資信託なのか?

つみたてNISAの投資対象商品は、ETFが一部あるだけで、ほぼ全てが投資信託です。

なので、つみたてNISAで投資をするということは、投資信託を買っていくということになります。

一応私の投資歴は10年ほどありますが、正直これまでは投資信託というだけで、無条件に投資対象から外していました。

「何で他人に運用を任せて手数料払わないといけないんだよ!」と思っていたわけです。

でも、個別株投資をそこそこの年数やってきて、もう気付いてしまったのです。

自分には才能・センスがないことに。

だけど、資産形成は諦めたくないです。

世間一般的に、インデックスのパフォーマンスはほとんどのプロを上回ると言われています。

なので、私もおとなしくインデックスに乗っかることにしました

インデックス投資とは、日経平均やNYダウ等、投資対象とする指数と同じパフォーマンスを目指す投資のことです。
インデックス投資というと、ETFや投資信託が対象になりますが、なぜ投資信託を選ぶかというと、自分が貧乏人だからです。
 
これから買っていこうと考えている米国株にはETFもありますが、ETFは単価や手数料の関係で貧乏人には厳しい投資対象です。
 
でも、投資信託なら、100円から購入することができます。そんなわけで、つみたてNISAで投資信託を買っていきます。

つみたてNISAの購入対象

で、具体的に何を買うかですが、以下の3つの投資信託を買います。

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、投資対象の半分以上が米国だし、信託報酬も安いので購入対象にします。

積立は楽天証券で行い、3つの投資信託を毎日200円ずつ買っていきます。

マネーブリッジのスイープ機能を使って、受取型と再投資型を100円ずつ買って、楽天スーパーポイントもゲットできる設定です。

これだけだとつみたてNISAの枠を使いきれないので、楽天カード決済で毎月21,500円分の楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入します。

楽天カード決済でも、楽天スーパーポイントをゲットできます。
これで、毎月
 
200円×3種類×20日+21,500円=33,500円 をつみたて投資できる計算になります。

人間は意志が弱いから・・・

こんなことを何でブログに書くのかというと、自分を追い込むためです。

人間は意志が弱い生き物なので(特に自分はすぐ方針が変わる)、ブログで公開することで、つみたてNISAを続けるしかない状況を作ろうと思います。

米国株のインデックスを買い続けたらどうなるのか、月に1回実績を公開していきます。

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