小学校の入学説明会に出席してみた父親が思ったこと

早いもので我が家の娘ももうすぐ小学生です。

一人っ子なので、親としても小学校の入学準備は初めてのことばかり。

少し前の話になりますが、妻に言われるがままに小学校の入学説明会に出席してきました。

出席するまではなーんにも考えていませんでしたが、説明を聞いてみて色々知ることができたので、出席してみて良かったです。

今回は、小学校の入学説明会で聞いてきた内容についての感想を書いてみます。

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意外にお金がかかるのね・・・

いきなり直球ですけど、小学校入学に向けてお金の準備をしておけばよかったと思いました。

「子供が小学生の間は貯め時」なんて記事を見たことがあったので、小学校はほとんどお金がかからないと勝手に思っていました。

でも、入学までに準備しろと言われたものを全部揃えたら、意外にお金がかかりそうです。

体操服、上履き、筆箱、鉛筆、防災頭巾、傘 等々

払えないわけではないけど、全く心の準備をしていなかったので、認識の甘さを痛感。

就学援助というものが存在する理由がよくわかりました。

給食費の払い方に驚いた

「小学校の給食費ってどうやって支払うのだろう?」という疑問を抱いていましたが、どうやら銀行口座からの自動振替で支払うみたいです。

意外に普通だなと最初は思ったのですが、単に銀行口座からの自動振替ではなく、ゆうちょ銀行口座からの自動振替とのこと。

自動振替なら別にどこの銀行でもいいと思うのですが、ゆうちょ銀行という制限がありました。

我が家はゆうちょ銀行の口座を持っていなかったので、あわてて口座を作りに行くことに・・・

会社の先輩にも聞いてみましたけど、先輩の子供も給食費はゆうちょ銀行からの口座振替らしいです。

そして、1回の自動振替につき手数料が10円かかります。自動振替なのに、支払う側が手数料を負担することがあるんですね。

まぁ、言われたとおりにきちんとやりますけど、ゆうちょ縛りと手数料負担には結構驚きました。

給食着の運用にも驚いた

給食当番になると、週末に給食着を自宅に持って帰って、洗濯・アイロンかけをして、次の当番に渡すという運用みたいです。

なんと、私が小学生だった20~30年頃前と全く同じ運用ではないですか。まさかとは思っていましたが、そのまさかでした。

形状記憶シャツやクリーニングに頼っている我が家にはアイロンがなかったのですが、このためだけにアイロンを購入することになりました。

またお金がかかるけど、給食着も体操服と同じように1人1着準備という形式ではダメなんですかね?

前の当番の家庭の柔軟剤の香りで気分が悪くなる、なんて子供もいるみたいですし。

自分専用の給食着にしてもらった方が親としても気楽なのですが・・・

特に優れているとも思えない運用が、ずーっと昔から続いていることに驚きました。

安全に対する意識の高さには感心した

ここまでネガティブなことばっかり書いてますけど、子供の安全に対する意識や取り組みについては素晴らしいと思いました。

具体的には、集団での登下校や見守り等です。

都心部だからなのかもしれませんが、地方の小学校に通った私の感覚からすると、そこまで気を使ってくれるんだという印象です。

時代が違うからなのか場所が違うからなのかはわかりませんが、子供が行方不明なんてことにはならなさそうで、安心できます。

おわりに

小学生の兄弟がいる子の保護者から事前に情報を仕入れることができるような人は、当然知っているような内容かもしれません。

でも、何の情報も持っていなかったので、説明会に出席したことで、良いことも悪いことも色々と知ることができて良かったです。

妻に任せっきりにしていたら、入学準備にはお金がかかることや、提出書類を書くのが大変なことも知らなかったと思います。

鉛筆1本1本にまで記名が必要ということも、実際に説明を聞くまでは軽く考えていましたし・・・

もし説明会に参加していなかったら、「準備が大変!」という妻に対して、「言うほど大したことないんじゃないの?」みたいなモラハラ発言とかしてしまっていたかもしれません。

また、軽く考えて、ゆうちょ口座もすぐに開設しなかったかもしれませんし、アイロンの必要性もそれほど実感できなかったかもしれません。

そうならないで済んだだけでも、夫婦それぞれにとって本当に良かったと思います。

これから始まる小学校生活に向けて色々と不安はありますが、夫婦できちんと娘を支えてあげられるように頑張ろうと思います。

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