東京ドームホテル リラッサ 北海道フェアのディナーに子連れで参戦

東京ドームホテルのブッフェレストラン「スーパーダイニング リラッサ」では、毎年春と秋に北海道フェアが開催されます。

東京ドームホテルは立派なシティホテルですが、東京ドームシティアトラクションズという遊園地が隣にあることもあり、リラッサはファミリーが多くて小さな子連れでも入りやすい雰囲気です。

そんなリラッサが大好きな我が家ですが、いつもは料金の安いランチタイムに利用していました。でも、ディナータイムにしか提供されないメニューに魅力的なものが多いんですよね。

そこで今回は、どうせ行くならディナー限定メニューを味わってみようということになり、ディナーに子連れで参戦してきましたので、リラッサの北海道フェアのディナーについてご紹介します。

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アクセス

電車で行くのに便利な立地

リラッサのある東京ドームホテルは、山手線の真ん中あたりにあるので、電車でのアクセスは非常に便利です。

都営三田線・水道橋駅、JR・水道橋駅、東京メトロ南北線・後楽園駅、東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅、都営大江戸線・春日駅の5路線3駅が利用可能となっています。

このうち、最も近いのが都営三田線・水道橋駅です。A2出口から出れば、横断歩道を渡ることなく東京ドームホテルにたどり着けます。

三田線・水道橋駅A2出口から出たところです。ここからだと東京ドームホテルが見えませんが、このまままっすぐ進むとすぐに、

右手に東京ドームホテルが見えます。

ただ、最も利用者が多いのはJR・水道橋駅だと思うので、JR水道橋駅からのアクセスもご紹介します。

水道橋駅は、東口の方が東京ドームホテルにわずかに近いです。

東口の改札を出てまっすぐ進むと道路に出ます。

この道路を左にまっすぐ進み、横断歩道の手前から前を見上げれば、東京ドームホテルがわかると思います。

後楽園駅や春日駅から行く場合は、東京ドームの反対側まで歩いていく必要があります。

いずれにしろ、東京ドームホテルは結構目立つので、

この建物を目指して歩けば大丈夫です。

ちなみにホテルの地下には駐車場(税込400円/30分)もあるので、車で行くことも可能です。

リラッサで3,000円以上利用した場合は、最初の2時間が無料となります。ただし、会計時に駐車券の提示が必要です。

リラッサはホテルの3階

リラッサ自体はホテルの3階にあります。

ホテルにさえたどり着ければ、リラッサに行くこと自体は特に難しくありません。

予約は必要か?

結論としては、休日は予約必須です。

混雑状況

ディナータイムはランチタイムよりも料金が高いので、それほど混雑はしていないだろうと思っていましたが、休日に実際に行ってみたところ、ランチタイム以上の混雑ぶりでした。

休日の17時開始の予約をしていたので16時45分頃に現地に到着したところ、この行列です(写真中央の柱の奥を右に曲がった先がリラッサ)。

まさかとは思いましたが、予約をしている方だけの行列です。入店後も当然ほぼ満席でした。

予約方法

事前予約は、電話予約とオンライン予約に対応していますが、オンライン予約が便利です。

ホテルの公式サイトで「オンライン予約」をクリックすると、一休.comのリラッサのページに移動します。一休.comでは空席状況を確認することもできます。

予約は17:00開始または19:30開始のどちらかしかありません(いずれも120分制)。

休日は非常に人気があるので、休日に行くと決めたらすぐに予約することをおススメします(予約は2か月前から可能)。我が家は3週間前に予約をして、無事に利用することができました。

ちなみに、オンラインで予約するときに子ども椅子等のリクエストをすることも可能です。

ところで、もし予約をしていなかったらどうなるのかですが、

一応、当日受付もあるみたいです。ただ、受付から何分後に利用できるのかは全くわかりません。予約だけで席が埋まるような状況ですから、当日受付だと厳しいであろうことは容易に想像できます。

ということで、休日に行くときは予約をしておくのが無難です。

料理の内容は?

北海道フェアでは魅力的なメニューがたくさん用意されていますが、料理に並ぶ行列等から人気を推測すると、以下のメニューが特に人気があるようです(ランキングはあくまでも主観です)。

※秋の北海道フェアは3期に分けて開催されます。以下の料理は2017年の1期の内容です。いつでも以下のメニューがあるわけではありませんのでご留意ください。

管理人的人気ランキングベスト3

人気No.1:いくら(ディナー限定メニュー)

ぶっちぎりの人気No.1は、北海道米ゆめぴりかで作るリラッサ丼~北海道産いくらかけ放題~です。高級食材のいくらを好きなだけ食べられるわけですから、それはもうすごい人気です。

本当にここから好きなだけ盛り付けることができます。

17時開始のブッフェで、18時頃まで行列が途絶えることがありませんでした。

いくらと一緒に盛り付けてあるとろろと刻みのりは、そば用のトッピングです。こういう楽しみ方ができるのもブッフェのいいところだと思います。

個人的にはいくらが大好きというわけではないので一杯だけしか食べませんでしたが、一粒一粒が大きくプチっと噛み応えがありました。塩辛いだけではなく磯の旨味を感じられる逸品です。

人気No.2:メロン(ディナー限定メニュー)

続いては日原メロンという赤肉のメロンです。今回の我が家の一番の目的はこれでした。

妻はスイーツに目もくれず、主食の後はこのメロンだけをひたすらに食べていました。娘(4歳児)も一人で5切れ食べましたし、私も20切れ程食べました(品がなくてすいません)。

それ程の量が食べられるくらいおいしい!

普通のブッフェのメロンは固くてパサパサしているものが多いですが、これは果肉がとにかく柔らかく、唇で挟んだだけで果汁があふれ出てきます。口に入れた瞬間幸せな気分になれました。

食べ放題のメロンでここまでおいしいメロンは食べたことがありません。ぜひともおススメしたい逸品です。

人気No.3:カニ(ランチ・ディナー共通)

人気No.3は蟹大漁盛りです。どのテーブルにも中央にカニがたくさん置いてあって、誰かはカニの殻を剥いているという感じでした。

家で食べる解凍カニは水っぽく味が単調ですが、このカニは旨味がぎっしり詰まっておいしいです。嫌いなものは全く食べない我が家の娘でも、最初からひたすら食べ続けるほどのクオリティです。

身をほぐして先程のいくら丼にのせると海鮮丼に早変わり!飽きることなく沢山食べられました。

ちなみにいくらとメロンはディナー限定メニューですが、カニはランチでもディナーでも食べることができるので、カニが目当ての方はランチの方が料金が安くてお得です。

その他の料理

とことんかぼちゃの“シンデレラのスープ”です。これもディナー限定メニューですが、甘くて濃厚で、おいしかったです。ディナー限定メニューのレベルの高さを感じさせてくれました。

ショルダーハムの鉄板焼き。これもディナー限定メニューです。個人的には普通かなと・・・

つづいてローストビーフ。ランチタイムに行ったときにはカニと並ぶ人気メニューだったと思いますが、ディナータイムでは行列もなく、すぐに取ってくることができました。

タレともよくからみ、わさびとの相性も抜群ですが、ディナー限定のいくらの前ではその魅力も薄れてしまうのでしょうか。

味は、行列ができないのが信じられないくらい普通においしいです。

サラダもベーシックな内容で好感が持てます。ベーシックな内容だと子どもにも食べさせやすいです。

蟹あんかけラーメン。カニの出汁がよく出ていて、濃厚でおいしくいただけます。

そのほかにもたくさんのメニューがあって、約50種類の料理を楽しむことができます。

デザート

デザートもたくさんの種類が用意されています。

メロンを食べるためにスイーツは控えめに、ガトーショコラメロンのまんじゅう生キャラメルのまんじゅうだけを食べましたが、まんじゅうはメロンがなければあと5個ずつくらいはいけましたね。

デザートにも牛乳ソフトクリームというディナー限定メニューがありました。このソフトクリームはコックさんが盛り付けてくれる形式になっていて、注文するときにソースを注文することもできます。

ソースは3種類あって、ブルーベリー、マンゴー、チョコレートです(ソースなしも可能)。個人的にはメロンの方が好きでしたが、ソフトクリームが好きな方にとっては魅力的なメニューだと思います。

ドリンク

ドリンクバーも基本のメニューに含まれています。

コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶、オレンジジュース等があります。

コーヒーや紅茶もあります。最低限のドリンクはきちんと用意されている印象です。

終了時間間際のみんながスイーツを食べる頃になると、コーヒーマシンは地味に人気があります。

なお、アルコールは別料金です。

子連れ向け情報

ファミリーが多くて子連れで利用しやすいリラッサですが、子連れ利用のための参考情報をまとめてみました。

子ども椅子

子ども椅子は用意があって、オンライン予約の時にリクエストすることができます。

以前来た時にはベルトはなかったと思うのですが、ベルト付きのタイプがありました

子ども用食器

子供のための食器を用意してくれます。スプーン・フォークは小さなサイズで子供にも使いやすそうです。お皿は普通の陶器なので、他のお皿と同様に、子供が落とさないように要注意です。2019年にランチタイムで再度利用したところ、落としても割れなさそうなお皿になっていました(2019.2.17追記)

コップ・ストロー

子供用のコップは用意されていません。大人と同じものを使うことになりますが、多分、落とすと割れます。子供が落とさないか心配な方はコップを持参してもいいかもしれません。

ただ、コップは高さがなく、ストローもあるので、(子供によると思いますが)3歳くらいの子供なら問題なく飲めると思います。

紙おしぼり

食事のときの子供は、とにかく手やテーブルを汚しますよね。そんなときにあると便利なのが紙おしぼりです。

紙おしぼりはお箸やスプーン、フォークと一緒に置かれていて、セルフ形式で利用することができます。

あまりにもたくさん使用するのは問題があると思いますが、もしものときには複数個使うことができるというのは安心感があります(私だけかもしれませんが・・・)。

トイレ(おむつ替え・授乳スペース)

東京ドームホテルの1階に授乳室がありますが、リラッサの中にも授乳室があります。

また、女性トイレの中ではおむつ替えができます(妻に確認してもらいました)。

一方、リラッサの中の男性トイレにはおむつ替えの台はありません。男性がお世話をする必要がある場合には、食事の後にホテルの1階にある多目的トイレを利用すれば大丈夫です。

ドレスコード

ホテルのレストランだと、ドレスコードがあるお店もありますが、リラッサはドレスコードがありません。なので、カジュアルな服装でも特に気にせずに利用することができます。

こういった点も影響して、子連れでも利用しやすい雰囲気があるのだと思います。

客層

他に子連れ客が少ないと、子連れで利用しても大丈夫か心配になりますよね。

リラッサといえどもディナータイムは子ども連れが少ないかもしれないと思っていましたが、そんなことはなく、ランチタイムと同様に子連れファミリーがたくさんいました。

なので、客層の面からも子連れで利用しやすいです。

誕生日祝いに利用してもいいかも

オンライン予約のときに、オプションのメッセージ(Happy birthday)入りデザートプレートを一緒に予約することもできます。

子供の誕生日祝いをしているテーブルが何組かあったのですが、メッセージ入りデザートプレートを予約していると、スタッフの方がハッピーバースデイの歌をプレゼントしてくれるみたいです。

ホテルでのお祝いは、子供にとってもいい思い出になるかもしれません。

料金・決済方法

料金

ディナータイムの料金は、

  • 中学生以上:4,500円+消費税
  • 4歳~小学生:1,300円+消費税
  • ~3歳:無料
  • シニア(65歳以上):3,900円+消費税

となっています。アルコール付きのフリードリンクは別途2,000円+消費税が必要です。

いずれの料金もサービス料が含まれています。

4歳以上だと料金が必要なことと、4歳~小学生の値段が1,300円+消費税であることは、ランチタイムと共通です。なので小学生以下の子供の場合は、ディナーの方がお得ということになります。

中学生以上の場合は、ランチタイムが2,900円+消費税なので、ディナータイムは1.5倍以上の価格設定となっています。また、シニア料金はディナータイムのみ設定されています。

いずれにしても、都心のど真ん中のホテルのブッフェとしては良心的な価格設定だと思います。この点もリラッサが非常に人気のある理由ではないでしょうか。

決済方法

現金、各種クレジットカード、東京ドーム商品券、JCBギフトカード、VJAギフトカードで支払うことが可能です。

マルイのエポスカードJAFの会員証を提示すれば、5%OFFになるので、持っている方は忘れずに持参しましょう。

また、東京ドームグループのポイントカードであるTDポイントも付与対象です。

その他、ややマニアックですが、東京ドームの株主優待の500円優待券や、東京ドームグループが法人に案内している特別なチケットである得10(とくてん)チケットを利用して支払うことも可能です。

得10チケットで支払う場合、ランチタイムは10ポイント(1冊)で利用できますが、ディナータイムだと15ポイント(1.5冊)が必要になります。

ただ、会社の福利厚生で得10チケットを利用できる方は、実質料金を計算してみる価値はあると思います。

その他

夜景がきれいだった

あまりいい写真じゃないですが、夜景がきれいでした。ランチタイムでは味わえない景色ですね。

料理の補充は?

ほぼ満席で大混雑の店内ですが、料理はきちんと補充されているようです。売り切れで食べられなくて残念ということがないのは、非常にポイントが高いですね。

行列は最初の30分だけ

リラッサはほとんどが予約のお客さんなので、入店時間が皆さんほぼ同じです。

そのため最初は料理を取る場所が大変混雑しますが、30分もすれば落ち着いてきます(ただし、いくらだけは落ち着くのに1時間くらいかかっていました)。

なので、まずは比較的空いている料理を中心に取って回ったり、入店してすぐにカニを大量に確保して最初はカニをひたすら食べたりして、行列が落ち着いてから好きなものを食べるという戦略が有効だと思います。

ディナータイムはランチタイム(90分)と違って120分の時間があるので、最初から急ぐ必要もありません。料金は高くても、30分の違いがあるのは大きいと思います(時間が余るというほどではありませんが)。

会計も意外に待つ

お客さんの入店時間がみんなほとんど同じということは、帰る時間も同じということです。

リラッサは非常に人気があるため時間の管理も厳しめで、後10分というスタッフからの声掛けもきっちりと遂行されます。

そのため、時間になると多くのお客さんが一斉に会計に向かいます。なので、会計の待ち時間が少しあるというのは事前に知っておいた方が良いかもしれません。

私も会計のために5分~10分程待ちました。

感想

初めてディナーに行きましたが、メロンがとにかく甘くて最高でした。ランチとの価格差以上に満足できたので、次回もメロンが食べられるときに行ってみたいと思います。

カニ・いくら・ローストビーフ等もおいしいですし、価格も良心的ですし、子連れでも行きやすいですし、とにかく最高です。人気があるのも納得です。

子連れでディナーブッフェを楽しみたいという方や、北海道の食を味わいたいという方にはおススメです。

こちらから予約ができます(「ディナーはこちら」からディナーブッフェが検索可能です)。

春の北海道フェアのランチタイムの記事はこちら

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