プリンセスダイニングプラン@シャーウッドガーデンレストラン 子連れランチ[東京ディズニーランドホテル]

東京ディズニーランドホテルのビビディ・バビディ・ブティックを利用する機会があったら、せっかくなのでプリンセスダイニングプランも利用してみてはいかがでしょうか?

プリンセスダイニングプランは、東京ディズニーランドホテルのビビディ・バビディ・ブティックを利用したゲストだけを対象とした、「可憐なプリンセス姿で過ごす優雅なお食事のひとときは、まるでプリンセスのよう・・・」という謳い文句が魅力的なプランです。

先日、バケーションパッケージを利用して初めてビビディ・バビディ・ブティックに行きましたが、そのときに一緒にプリンセスダイニングプランを利用してみたところ、本当にプリンセス気分を盛り上げてくれる素晴らしいサービスでした。

(バケーションパッケージでのビビディ・バビディ・ブティックの記事はこちら)

ビビディ・バビディ・ブティックは、バケーションパッケージで簡単に予約可能。高いけど・・・
東京ディズニーリゾートには、ビビディ・バビディ・ブティックというビューティーサロンがあります。ディズニープリンセスになりたいという女の子の夢...

ということで今回は、プリンセスダイニングプランと、我が家が利用したシャーウッドガーデンレストランについてご紹介します。

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プリンセスダイニングプラン

予約について

プリンセスダイニングプランを利用する場合は、ビビディ・バビディ・ブティックの予約とは別に、利用日の1ヶ月前から前日までに電話で予約をする必要があります

バケーションパッケージで数ヶ月前にビビディ・バビディ・ブティックを予約している場合であっても、プリンセスダイニングプランの予約は1ヶ月前まで待たなければいけません。

また、必ず電話で予約をする必要があり、Web予約はできません。

対象レストラン

プリンセスダイニングプランの対象となるレストランは、東京ディズニーランドホテルにあるシャーウッドガーデンレストラン(ブッフェ)とカンナ(コース料理)の2つです。

シャーウッドガーデンレストランはランチとディナーのどちらでもプリンセスダイニングプランを利用できますが、カンナはランチのみが対象です。

料金体系もシャーウッドガーデンレストランがブッフェ料金+3,610円となっているのに対し、カンナはプリンセスダイニングプラン自体が大人2名と子ども1名のコースで15,430円となっています。

今回はバケーションパッケージの料金にシャーウッドガーデンレストランのブッフェ料金が含まれていたので、+3,610円でシャーウッドガーデンレストランのプリンセスダイニングプランを利用することができました。

体験レポート@シャーウッドガーデンレストラン

今回はランチタイムでの利用です。まず、午前中にビビディ・バビディ・ブティックでプリンセスに変身したときに招待状を受け取ります。

そして、招待状を持って予約時間の10分前にレストランへ向かったところ、予約している人だけで長蛇の列が・・・

人気のあるレストランなのですね。

プリンセス姿のまま列に並んで順番を待ちます。

プリンセスブーケ

案内される順番が来て、入口のところで招待状を見せると、「ようこそプリンセス」とキャストの方から拍手とともにブーケを渡されました。この時点で娘は大喜びです。

(渡されたブーケ。造花です。)

ブーケを受け取ってそのまま案内された席は、なんと一番奥!しかも立派なソファー席。

これには娘以上に妻が大喜び。広々とした席でゆっくりすることができました。

プリンセスドリンク

着席後ドリンクをオーダーし、ブッフェの料理を取りに行って、料理を少し食べ始めたくらいのタイミングで、キャストのお姉さんがプリンセスドリンクを作りに来てくれました。

目の前でこんなに本格的に作ってくれるとは思っていなかったので、感激です。

出来上がったら目の前のグラスに注いでくれて、

完成です!! 

娘が少し残したものを飲みましたが、甘くておいしかったです。

プリンセスデザート

食事も終盤にさしかかった頃、最後にプリンセスデザートが出てきました。

ティアラの焼き菓子が乗っていたりして特別感が満載です。喜んだ娘は調子に乗って、

大好きなオレンジで周囲をデコレート。

ちなみにこのプリンセスデザートはアイスケーキです。私もおこぼれに預かりましたが、これまた美味でした。

シャーウッドガーデンレストラン

プリンセスダイニングプランのために初めて利用しましたが、シャーウッドガーデンレストランはとても居心地のいいレストランでした。ブッフェなので子連れで利用しやすく、実際、子連れファミリーもたくさんいました

ここでは、子ども椅子のことなど、子連れ利用のための参考情報をご紹介します。

店内の様子・子ども椅子について

一番奥のソファ席から撮影した店内の様子はこんな感じです。

大人数や子連れだと壁際のソファ席、カップルや友人同士の少人数だと中央のテーブル席に案内されているような印象を持ちました(実際のところはわかりませんが)。

子ども椅子はベルトがないタイプですが、用意されています。

ミラコスタのオチェーアノの子ども椅子とはデザインが違うので、ホテルごとに子ども椅子のデザインも変えているのでしょうか?

子どもの食器・コップについて

テーブルに案内されたとき既に、子ども用のお皿・スプーン・フォーク・エプロンが用意されていました。

お皿は落としても割れなさそうなタイプ。エプロン・スプーン・フォークはミラコスタのオチェーアノと同じタイプのものでした。このスプーン・フォークは握りやすそうで良いと思います。

また、エプロンにはディズニーのキャラクターが描かれているので、子どもは嬉しそうでした。

子ども用のコップも落としても割れなさそうなタイプです。また、お水に氷は入っていませんでした。

そういえば、プリンセスドリンクにはストローがありましたが、お水にはストローがついていませんでした。

料理について

ブッフェの定番、ローストビーフです。お肉好きの我が家の娘は喜んで食べてました。

パンは野菜をイメージしたものがあっておもしろかったです。見た目を重視する場合は味がイマイチなことがありますが、そんなことは全くなく、普通においしかったです。

そのほか、ちらし寿司やサラダ、アメリカンドッグなどがありました。ディズニーホテルの料理はどれもこれも本当においしいです。

トイレ・おむつ替え設備について

レストランの中にみんなのトイレ(多目的トイレ)があります。ベビーキープやベルトつきのおむつ替え台があります。

なので、男性1人でも子どものトイレのお世話は大丈夫そうです。

ちなみに男性トイレの個室内には、ベビーキープがありました。

また、男性トイレでも洗面台の2台のうち1台は子ども用に低く作られていて、子どもが一人でも手を洗えるようになっていました。

感想

プリンセスダイニングプランについて

プリンセスダイニングプランに感動しすぎて、料理の写真を撮影するのを忘れてしまいました・・・それぐらいよかった。

ドレスを着てレストランに出かけたら、拍手で迎えられ、ブーケを渡され、自分のためのカクテルを目の前で作ってもらい、ケーキまで用意してもらえたのですから、子どもにとって特別な体験になったと思います。

娘のためにセッティングすれば、お父さんに対する評価がきっと上がることでしょう。

シャーウッドガーデンレストランについて

ディズニーランドホテル内にあるので、ディズニーランドへのアクセスは抜群です。ディズニーランドから一度外に出て食事に行っても、ディズニーの特別感を失うことなくディズニーランドに戻れます。

また、おむつ替え台等のトイレ設備もレストラン内にそろっていますし、ブッフェなので小さい子連れでも心理的に入りやすいです。

小さな子連れのファミリーで、ディズニーランドの近くでゆっくり食事をとりたいという場合には、選択肢の1つとしておススメです。

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