JCB THE CLASS(ザ・クラス) プレミアムレオン2017

JCBの最高峰のカードであるJCB THE CLASS(ザ・クラス)を所有していると、PREMIUM LEON(プレミアム レオン)という雑誌が届きます。

プレミアム レオンという雑誌の存在は知っていましたが、今回初めて受け取ったので簡単にご紹介します。

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封筒

封筒と言ってよいのか定かではありませんが、毎月送られてくる会員誌「JCB THE PREMIUM」と同様に、ビニール製の封筒で届きました。「ゆうメール」を利用しているみたいです。

左下に大きく、「PREMIUM LEON for JCB THE CLASS」と書かれています。

挨拶文

封筒を開けると、プレミアムレオンと一緒に、ジェーシービーからの挨拶文が同封されていました。「PREMIUM LEON for JCB THE CLASS」は、ザ・クラス会員のための特別版と書いてあります。

表紙

ダンディなオヤジが若いお姉さんとクルーザーでバカンスを楽しんでいるように見えます。私のような妻子持ちの普通のサラリーマンには、まず起こりえないシチュエーションです。

LEONは可処分所得の多い中年男性をターゲットとし、「モテるオヤジ」、「ちょい不良(ワル)オヤジ」の在り方を提供する雑誌らしいので、「モテる」とか「ちょい不良」というイメージにはピッタリの写真だと思います。

この雑誌のターゲット層のような人間になりたいものです・・・

裏表紙

裏表紙は、世界三大高級時計メーカーの一角「パテック フィリップ」の広告です。富裕層をターゲットとする雑誌ではよく目にします。

今回のプレミアムレオンでも、「パテック フィリップ」の特集ページがあります。

キャッチコピーは「ワンランク上の時間を過ごすために」となっています。3つの時計が紹介されていて、お値段はそれぞれ、952万円581万円545万円です。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、管理人にとっては非常に高いです・・・

家と車を手に入れてもなお、お金に余裕があるというステージまでたどり着かないと手が出ない世界だと思います。

もしくは、時計が趣味で他の何を犠牲にしてでも時計を買いたいという方が、頑張って購入するのでしょうか。

Contents

目次に名前が出てくるブランドは、「パテック フィリップ」、「フランク ミュラー」、「ショパール」、「ハリー・ウィンストン」、「オメガ」、「ブライトリング」、「ピアジェ」です。それほどブランドに詳しくない私でも名前を知っているような、高級時計メーカーばかり。

ページをペラペラとめくっていくと、とんでもない値段の時計を見つけました。

リシャール・ミルというブランドです。そのお値段は1億1270万円。都心に大手メーカー製の戸建てが買えます。

調べてみると、プロテニスプレイヤーのラファエル・ナダルが全仏オープンに優勝したときに装着していた時計のブランドらしいです。成功者の証とされる時計とのこと。

こんなものが世の中に存在したのですね。また一つ勉強になりました。

感想

「PREMIUM LEON for JCB THE CLASS」、富裕層向けの高級時計がたくさん紹介されている雑誌でした。

様々なブランドの時計がとりあげられていて、それぞれに解説のコメントがついているので、高級時計に興味がある方にとっては、楽しめる雑誌ではないでしょうか。

この雑誌が送られてくるためには、JCB THE CLASS(ザ・クラス)の会員になる必要があります。管理人のJCB THE CLASS(ザ・クラス)取得体験談も、よかったら見てください。

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