HUGっと!プリキュア@池袋サンシャイン 混雑対策の結果は?去年の教訓を生かして再挑戦!

2018年8月3日(金)~8月26日(日)の期間に池袋サンシャインシティで行われる、「HUGっと!プリキュア みんなでおうえん!フレフレワールド」に行ってきました。

昨年はお盆の連休初日にあたる8月12日(土)に行きましたが、今年は8月15日(水)という、人が多いのか少ないのか予測できないような日での参加。

プリキュアの池袋のイベントといえば、毎年混雑する人気のイベントですが、昨年の教訓を生かして再挑戦してきました。

(昨年の教訓)

キラキラ☆プリキュア アラモード@池袋サンシャインは大混雑 失敗と教訓を紹介します
2017年8月4日(金)~8月27日(日)の期間に池袋サンシャインシティで行われる、「キラキラ☆プリキュア アラモード 夢みるみんなのパティ...

というわけで、今年の参加レポートです。

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事前準備

ツイッターでの情報収集

まずは前もってツイッターで軽く情報収集。今回は以下の情報を仕入れました。

  • 入場整理券というものがある。整理券の番号で入場できる時間が決まる。
  • 午後は結構、通常入場の案内になっている。

客観的に見れば昨年ほどは並ばなくて済みそうですが、昨年失敗した経験があるので、今年も朝一から参加することにしました。

チケット入手

会場でも当日券の販売をしていますが、当日券の販売所は、入場列に並んだ後、入場の直前に立ち寄る作りになっています。

なので、当日券を購入している間に、既にチケットを持っている人たちにどんどん抜かれてしまいます。これは大きなタイムロスです。

というわけで、我が家も前もってチケットをローソンチケットでゲット。

当日も朝一から並んでいた人たちは、みんな前売券を購入して来ているようでした。

やりたいことの優先順位をつける

たとえ朝一に入場できても、人気のイベントにはすぐに行列ができてしまいます。

特に人気のある「なりきり写真館」なんかはあっという間に大行列です。

やりたいことの中で人気のあるイベントに真っ先に並ぶ必要があるため、優先順位を事前につけておくべきです。

今年わかったことですが、「なりきり写真館」「ぺたぺた焼き」が2大人気イベントです。

どちらを優先するかを決めておくといいと思います。

我が家は娘の希望で「ネイルサロン」を第1優先にしました。「なりきり写真館」は特にやりたいと思わないそうで。

現金の準備

クレジットカード派にとっては辛い現実ですが、会場内は現金支払のみです。

現金を日頃持ち歩かないという方は、事前に現金を用意しておく必要があります。

私も仕方がないので、1万円をATMでおろしておきました。

食料の準備

当日並んでいる間に食べるおやつや飲み物も事前に準備しておくと当日が楽です。

会場内には何も食料が売られていないので、少なくとも飲み物は準備していった方がいいと思います。我が家も飲み物だけ準備して行きました。

並ぶときのお助けグッズの準備

当日、会場に着いてから、入場できるまでには少なくとも1時間くらいは並ぶことになります。

このときになるべく辛くならないように、ビニールシートや暇つぶしのグッズを準備しましょう。動画を見るためのタブレットを持ってきている方が多い印象です。

実際、これを準備していたおかげで、並んで待っている時間が全然辛くなかったです。

当日・入場まで

早起きして会場に並ぶ

開始直後に入場できるように、頑張って早起きして会場に向かいました。

親子で6時に起きて、ご飯を食べて7時には家を出ました。

池袋駅ではなく、会場最寄りの東池袋駅(有楽町線)に到着。ちなみに東池袋駅からなら、雨が降ってもほぼ濡れずに会場につけます。

(外にでるのはこの写真のところくらい。ここも店沿いには屋根がある)

サンシャインシティに着いて、ニトリの近くのトイレで事前にトイレを済ませました。

そしていざ会場へ。

ただ、久しぶりのサンシャインシティだったせいで、会場まで少し迷ってしまいました。

サンシャインに慣れていない方は、駅から会場までのルートもサンシャインシティのマップで確認しておくといいかもしれません。

東池袋駅からだとB1の一番上のエスカレーターに出てきます。プリキュアのイベント会場は4Fの展示ホールAです。
会場に着いたのは8時5分。この時点で70~100人程並んでいました(正確にはよくわからない)。
 整理券が配られているのかと思っていたら、朝一から並んでいる人たちは、整理券を渡されることなく、開始時間になったらそのまま入場できるとのこと。
 
8時40分頃から整理券の配付が始まりました。なので、この時間までに列に並んだ人だけが、開始直後に入場できたということみたいです。
 
とりあえず、早起きして並んだ意味はあったようです。

遊びながら開場を待つ

事前に準備したビニールシートを敷いて、娘と一緒にお絵かきしたりしながら開場を待ちました。

始まるまでにストレスを感じることがなくて正解でした。待っている間につまらなさそうにしている子供もいたので、子供が飽きないような対策はしておくべきだと思います。

入場後

入場を待っている人たちはみんな、9時25分頃からビニールシート等の荷物を片付け始めました。

開場は9時30分ちょうど。我が家は9時35分頃に会場に入れました。

目的のイベントへダッシュ

入場後、我が家の第一目的である「ネイルサロン」へダッシュ。

(ネイルサロンは出口付近。レイアウトは昨年と違う。)

開場直後ということもあり、ほとんど待たずに利用できました。

「なりきり写真館」「ぺたぺた焼き」を利用したい方は、まず最初にどちらかのイベントに並ぶといいと思います。

(10時30分時点で「なりきり写真館」120分待ち。)

(10時30分時点で「ぺたぺた焼き」90分待ち。)

上記の午前中の写真だと「なりきり写真館」の方が待ち時間が長いですが、午後には逆転していたので、「ぺたぺた焼き」を最初に済ませておくと後が楽かもしれません。

握手会対象商品の確保

ネイルサロンが終わったのが9時50分。

10時からのふれあいステージとそのあとの握手会に間に合うように、急いで握手会対象商品を確保しました。

握手会対象商品売り場は、ふれあいステージの右手側(なりきり写真館の反対側)です。

実は、今回は父と娘2人での参加だったので、ふれあいステージの直前に握手会対象商品を買うことになってしまいました。

妻がもしいれば、妻がネイルサロンの対応をしている間に、私が握手会対象商品を確保したうえで、ふれあいステージの場所を事前に確保できたのになぁと。

やっぱり大人は2人いた方がいいですね。

ちなみに握手会対象商品は、

色紙 500円
うちわ500円
スティックライト1,500円
おたのしみ袋2,000円

ですが、うちわ は既に売り切れになっていました。

我が家はおたのしみ袋をゲット。

コップ、スプーン・フォークは子供が喜んで使うはずです。

ふれあいステージの場所確保

開始30分前(2回目以降の回は、前の回が終わった直後)から場所を確保するのがセオリーと思いますが、今回は親子2人だったので、やむを得ず開始直前での場所確保に。

10時のステージ開始直前に、なんとか座って見られる場所にすべり込むことがました。

これはラッキーだったとしか言えません。

立ち見の人も多いし、ふれあいステージの人気は絶大です。

ちなみに、ステージ開始前に進行役のお姉さんから、ふれあいステージをWebやSNSにアップしないようにとの説明がありました。

昨年はそんな説明はなかった気がしますが、だんだん厳しくなっていきますね。

ふれあいステージが終わった後は、握手会です。

握手会も結構な行列ができます。人数制限とかはありませんが、早く並んだ方がいいと思います。

並ぶ場所は握手会対象商品売り場の隣です。ふれあいステージ終了次第、すぐに移動したおかげで、すぐに握手会に参加することができました。

スタンプラリーは後回しでOK

握手会終了後、娘がスタンプラリーをやりたいと言い出しました。

スタンプラリーシートは、当日チケット売り場の他、入場チケットの半券をちぎられる場所(つまり入り口)の隣の机でも販売されています。

入場後でも購入できるので、入場前の当日チケット売り場で購入していなくても全く問題ありません。

(当日チケット売り場の案内)

また、スタンプラリーは全然混雑していません。

なので、スタンプラリーをやる予定があっても、他のイベント優先で問題ないと思います。

ここで誤算が・・・「ぺたぺた焼き」に並ぶ羽目に

ネイルサロンをやって、ふれあいステージを見て、スタンプラリーをやって、この時点で11時になっていました。

娘は「なりきり写真館」に興味がないと言っていたので、大体の目的は達成できたと思って安心していたところ、突然、「ぺたぺた焼きやりたい」とのお言葉が・・・

「凄く並ぶんだよ」と説明したところ、「プリキュアなんだから当たり前でしょ!」と怒られる始末。

仕方なく11時から並びました。この時点では、受付開始まで90分と案内されていました。

ちなみに、この直前に「ネイルサロン」を見たところ、待ち時間は30分。

こんなことなら一番最初に「ぺたぺた焼き」に並ぶべきでした。

「ぺたぺた焼き」やりました

「ぺたぺた焼き」に並んでみたところ、実際に受付をしてもらえるまでは40分程でした。

ここから実際に、キャラクターの枠に絵の具らしき液体を塗っていくわけですが、これに約1時間程かかるとの案内が。まぁ、娘は30分で終わらせてくれましたが。

そして最後に、焼き上げる工程に預けるわけですが、預けたときには焼き上がりまで50分と言われました(写真は40分となってるけどね)。

結局、並び始めてから完成までに2時間です。

焼き上がりを待つ間は自由時間だとしても、「なりきり写真館」が一番混んでいるときとかかる時間は変わりません。

しかも、我が家が実際に受け取った頃(13時30分頃)には、この焼き上がり待ち時間が90分になっていました。「ぺたぺた焼き」恐るべしです。

ついでにいうと、12時30分頃には、「なりきり写真館」は60分待ちに減っていたので、今回は「ぺたぺた焼き」が一番時間のかかるイベントだったのかもしれません。

あとは満足するまで遊びました

ここまできたら、「なりきり写真館」も1時間並べばいいのではないかと思って、娘にやるかと聞いたところ、「やらない」との回答が。

そんなわけで、「ぺたぺた焼き」の焼き上がりの待ち時間から後は、娘が満足するまで色々と遊びました。

ボール投げとか、ダンスとか、カラオケとか、写真撮影とか、お絵かきとか。

今回は、やりたかったけどできなかったというものは特にありませんでした。

満足いくまで遊んで、娘が「お腹が空いたからもう帰る」と言って会場を出たのが14時前くらいでした。

トイレ休憩もせず、食事もとらず、4時間以上遊び続けたわけで、5歳児ってすごいですね。

おまけ(フローズン)

会場の外ではフローズンが販売されています。

お腹が空いた娘のリクエストで、会場を出た後にフローズンを買いに行くことになりました。

昨年はこのフローズンを買うためだけに30分並んだので、嫌な記憶がよみがえります。

ところが、いざお店に行くと、なんと、誰も並んでいない!

昨年はプリキュア自体がスイーツをモチーフとしたものだったし、お店もキラパティショップのデザインだったから人気だったのでしょうか?

いずれにしろ、フローズンがすぐに食べられてラッキーでした。

値段も昨年と同じですし、

味も普通においしかったですよ。

おわりに

「ぺたぺた焼き」が誤算でしたが、それ以外は事前に準備した甲斐あって、満足できる結果でした。

昼ご飯を食べてからまた並べば「なりきり写真館」もできそうだったので、とにかく早起きして朝一で会場に入れさえすれば、何とかなるんだなと思いました。

ただ、今回は14時頃には通常入場だったみたいですし、実際、「なりきり写真館」の待ち時間が途中から減っていたことからしても、午後は昨年ほど人が来ていないのかもしれません。

11時くらいの人口密度を見たときには、昨年よりも人がスゴイ多いと思ったのですが、わからないものですね。

昨年8月11日(祝)の午後の絶望的な長蛇の列は一体何だったのでしょう。

今回は案外、14時くらいに会場に来れば、「ぺたぺた焼き」「なりきり写真館」のどちらか1つはできて、それ以外のイベントも楽しめるのかもしれません(実際のところはわらないですけどね)。

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