オキシ漬けでのぬいぐるみの洗い方。簡単なのでおススメ。

子供が産まれてから我が家に圧倒的に増えたもの、それが ぬいぐるみ。

出産祝いにはじまりテーマパークでの記念品など、一つ一つに大切な思い出が詰まっています。

とはいえ、月日が過ぎ古くなったぬいぐるみには、汚れがつくもの。

子供も、気に入ったものほど噛んだり舐めたり外に持ち出したりするので、すぐに真っ黒になってしまいます。

そんな汚れたぬいぐるみを子供に触らせたくない。かといって大切なものだから捨てるなんて出来ない・・・

という訳で、今回はぬいぐるみを洗濯してみました。

今話題のオキシ漬けで簡単に綺麗になったので、やり方を紹介します。

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今回洗うぬいぐるみ

今回洗うのはこの2つ。

まずは、リボンの部分が汚れた女の子のネズミさん(世間的にはミ〇ーと呼ばれている)。

そして、子供の鼻血で汚れたクマさんのぬいぐるみです。

準備するもの

以下のものを用意します。

  • 酸素系漂白剤(これがいわゆる「オキシ」)

  • 血液汚れ用洗剤(サラサーティ)

  • 計量道具(洗剤の用量を守るために使います)
  • バケツ

事前準備

まず、取り外せるパーツは外しておきます。

次に、洗濯表示があるものは確認します。手洗い可とあれば洗濯OKです。

※表示がないものについては自己判断でお願いします※

そして、目立たない箇所で、色落ちしないかを試しておきます。

脇の下や服で隠れる部分に濃いめの溶液を少量垂らして5分程置いた後、色落ちやシミにならなければ大丈夫です。

いざ、洗濯!

血液汚れ

まず血液汚れの部分には、サラサーティ洗剤を適量垂らし、手洗いし、すすぎます。

ぬいぐるみ本体

バケツに約40℃のお湯を汲み、漂白剤を入れて混ぜます。

※分量は、製品ごとの説明をしっかり守ってください。

30℃~40℃が一番活性化するそうですが、長い時間漬けておくと冷めるので、我が家では40℃にしています。
オキシ液を扱う際は必ず手袋を使い、素手では触らないようにしましょう!
ヌルヌルが取れずに肌荒れします(体験済)。

酸素系漂白剤を混ぜるとき、ネット上でよく見るのは、勢いよく湧き出る「泡」。この泡の正体を皆さんは知っていますか?

実は界面活性剤なんです。

界面活性剤は汚れを強力に落とす力があるのでハウスクリーニングには最適ですが、子供の肌に触れるぬいぐるみに使うのはちょっと心配じゃないですか?

我が家では界面活性剤を含まず、シンプルな成分の「激落ちくん」シリーズの酸素系漂白剤を使用しています。

これでも十分汚れは落ちますし、安心して使えますよ。

そして、ぬいぐるみを投入。液に全体が浸かるように、しっかり沈めます。

液が冷めないようにビニール袋を上から被せると、より効果が高まる気がします。

(ジャパンミートww)

軽いものを漬ける場合は、水面に浮かんでしまうので、ビニール袋の上から重しをするといいですよ。

この後は、このまましばらく放置します(この時は家事やお出かけを挟んだので4時間くらい置いておきました)。

長く漬ければ浸けるだけいい、という訳ではないはずなので、30分~1時間でもいいと思います。

時間が経ったらぬいぐるみを取り出し、すすぎます。

更なる高みへ・・・?

ここまででも十分キレイになりますが、より清潔にしたい・フワフワに仕上げたい人は洗濯機も使ってみましょう。

この先は洗濯表示に「洗濯機可」もしくは「手洗い可」の表示があるものだけお試し下さい。あくまでも自己責任でお願いします。

ぬいぐるみを洗濯ネットに入れ、洗濯機の中へ入れます。

「ドライモード」を選択。

エマールなどのおしゃれ着用洗剤(これはお好みで)と柔軟剤を投入して洗濯します。

下準備で外したパーツのうち、洗えそうなものはここで一緒に洗うとよりキレイになります。

洗い終わったらすぐに取り出し形を整えます。

たまに綿が寄っていたりするので、ここは手を抜かずにしっかり行いましょう。

干す

ピンチハンガーのピンチをぬいぐるみの目立たない部分に止め、干します。

ピンチの跡はあまり目立ちませんでしたが、気になる人は専用のグッズをお使い下さい。

出来上がり

いかがでしょうか。

目立っていた汚れが落ちて、ピカピカのサラサラになっています。触り心地もいい感じ。型崩れも特に気になりません。

蓄積された子供のヨダレ臭も、柔軟剤のいい香りに変わりました。

子供の反応

洗い終わりのぬいぐるみを子供に渡したところ、すっかりキレイになったぬいぐるみを新品だと勘違いし、大喜び。

早速、食卓に連れ込み一緒にご飯を・・・

食べて・・・

後は皆さまのご想像通りです。トホホ。

※今回の記事は妻が書きました※

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