都心の安くておいしい回転寿司で子連れランチ もり一(もりいち)神保町店

4歳になって生魚を食べるようになった我が家の娘。私はお寿司が大好きなので、娘を連れて回転寿司に行きたいと思うようになりました。

でも、東京都心には、くら寿司やスシローなどの100円回転寿司チェーンがほとんどありません。「都心で価格の安い回転寿司は無理だよな」と思っていたところ、「安くておいしい」と絶賛されているお店をインターネットで見つけました。

もり一(もりいち)というお店で、田端、錦糸町、神保町などにお店があるようです。都心にあるにもかかわらず、1皿150円(一部200円)でお寿司を提供しているとのこと。

都心で150円でお寿司が食べられるならば、当然、「行くしかない!」です。

ただ、子連れで行っても大丈夫かは正直不安でした。でも、食べに行きたい欲求に負け、思い切って娘を連れて神保町店に行ってみました。

結果的には親子そろって大満足! さすがにベビーカーでの入店は難しそうでしたが、4歳の子連れなら大丈夫でした。そして、本当に「安くておいしい」という表現にふさわしいお店でした。

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もり一神保町店の場所

もり一神保町店は、JR水道橋駅東口と地下鉄神保町駅A4出口の間、白山通り沿いにあります。ちなみに、水道橋駅よりも神保町駅の方が近いです。

水道橋駅から行く場合は、東口を出て、右側(東京ドームシティと反対側)にまっすぐ進めばお店が見えてきます。神保町駅から行く場合は、A4出口を出て、出口を出た向きのまま白山通りを進む(大きな交差点とは反対側に進む)とお店があります。

独特の外観なのですぐに見つけられると思います。

メニュー表・注文方法について

各カウンターに「おしながき」が置いてあります。豊富な種類のネタが用意されています。ただし、子ども専用のメニューはありません。でも、さび抜き対応はバッチリなので、全く問題ないです。

注文用紙があるので、「サビ抜き」の方に記入して、職人さんに渡すだけです。もちろん、注文用紙を使わないで、口頭で伝えても大丈夫です。

ただ、店内は非常に活気にあふれているので、声が小さい人は注文用紙を使った方が無難です。

ハーフ&ハーフという注文もできます。多くの量を食べられない子どもには、一貫ずつたくさんの種類を注文してあげるということも可能です。

実際にハーフ&ハーフでトロと鯛を注文しました。見た目も美しく、味も抜群です。100円寿司には100円寿司の良さがありますが、味に注目すると、100円寿司とはもはや格が違います。これで1皿150円。凄い以外の表現が見つかりません。

子どもが食べたネタ

子どもが興味を持ったネタをサビ抜きで注文して、親子でシェアしてみました。本当においしかったみたいで、色々なネタを食べてくれました。

まずは定番のいなり。子どもはいなり寿司好きですよね。

これまた定番の玉子。甘くておいしいです。玉子は握りじゃないタイプもありました。

甘エビです。甘エビはとても気に入ったらしく、1人で2貫とも食べました。

かっぱ巻き。普段キュウリ好きなはずの娘がこれはあんまり食べませんでした。仕方なく、キュウリが嫌いな私が食べましたが、そんな私でも食べられたので、食べやすいのではないでしょうか。ゴマがいい感じでした。

鉄火巻です。経験上、安いお寿司の赤身は残念なことが多いのですが、全くそんなことないです。普通においしい。娘もパクパクと食べていました。

まぐろ塩ちゃんこ汁。これは期間限定?で何と100円でした。一口飲んであまりのおいしさに感動して、娘にも勧めてみたところ、全部とられました・・・

茶碗蒸し。茶碗蒸しも子どもに食べさせやすいメニューですよね。これも、おいしいと言って食べてました。

小さい子どもへの対応について

神保町といえば大人の町ですし、都心の回転寿司だと子どもへの対応は一切ないだろうと思っていましたが、できる範囲で、小さな子どものことも考慮してくれていました。

ワサビ抜き

ワサビについては前述のとおり、簡単にサビ抜きで注文できます。また、サビ抜きの注文のお寿司がきちんと届いたかを店員さんが確認に来てくれたりもしました。

紙おしぼり

着席したときに1人1枚もらえる紙おしぼりを、子どもには何枚か余分に用意してくれました。実際、子どもはまだキレイに食べられないので、紙おしぼりは非常に重宝します。こちらからお願いしなくても、紙おしぼりを余分に用意してくれたお店はほとんどないので、感動しました。

コップ

子どもの水についても、プラスチック製のコップが用意されていました。大人のお茶は回転寿司では一般的なセルフサービス形式ですが、子どもの水だけは店員さんが持ってきてくれます。しかも、氷を入れるか入れないかまで聞いてくれました

お椀(汁物用)

まぐろ塩ちゃんこ汁を注文したときに、子どもへの取り分け用にとプラスチック製のお椀とレンゲを持ってきてくれました。

子ども椅子はない

店内は全席カウンター席で、多人数向けのテーブル席はありません。また、椅子も小さな子どもには少し高さがありますので、落ちないように注意する必要があります。

子ども専用の椅子はないみたいです。断ったので実際のところはかわかりませんが、「高さを上げますか」とは聞かれましたので、高さを上げるクッションくらいは用意があるのかもしれません。

お土産をもらった

会計時に、子どもにサービスといってアメをもらいました(いつも実施しているのかは不明)。

買ったら150円するものです。お寿司の形をしているかわいらしいアメで、娘は大喜びでした。

お店から出たら、袋をあけてすぐに食べてしまいました。一口だけもらいましたが、甘くておいしかったです。

その他補足

  • 店内には他にも子連れ客がいました。実は普通に子連れ客が来るお店なのかも。
  • トイレは利用しなかったのでわかりません。子連れのトイレ休憩は、東京ドームシティへ移動した方が無難だと思います。
  • 支払いには現金の他に楽天Edyを利用できます。

まとめ

もり一は、都心にあるにもかかわらず、1皿150円という価格でお寿司を提供しています。値段が安いので、味が普通でも納得できますが、味も本当にずば抜けています。

これまで食べた回転寿司の中で一番おいしかったのは「根室はなまる」(丸の内のKITTEなどにあります)ですが、コストパフォーマンスという観点では、間違いなくナンバーワンの回転寿司屋です。

しかも、子どもの水の氷についての確認など、サービスのレベルも高い印象です。

生魚を食べれるくらいの年齢になった子どもを連れて、都心で回転寿司を気軽に食べたいという場合には、おススメのお店です。

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