ザ・クラスホルダーによるUSJ・JCBラウンジ利用体験レポート ディズニーとの違いは?

JCBザ・クラスを所有していると、USJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)のJCBラウンジを1年に1度利用することができます(メンバーズセレクションを利用すれば1年に2度利用可能)。

ザ・フライング・ダイナソーに設置されており、ラウンジの利用者は優先搭乗することも可能です。

実は、ザ・クラスを取得したときから、いつかは利用したいと思っていたんですね。

このブログでもUSJ・JCBラウンジの予約体験談を紹介しましたけど、

ザ・クラスホルダーによるUSJ・JCBラウンジ予約体験レポート
ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)には、JCBラウンジが設置されています。 快適な環境でドリンクを飲みながら休憩できるありがたい場所で...

先日やっと利用することができました。

さて、USJのJCBラウンジはどんなところだったのでしょうか?

ちなみに、管理人はディズニーシーにあるJCBラウンジを利用したこともあるので、ディズニーと違うと思ったところも書いてみたいと思います。

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JCBラウンジの場所

JCBラウンジに行くには、ザ・フライング・ダイナソーの出口を逆走する必要があります。

初めてだったので、ちょっとビックリしました。

ザ・フライング・ダイナソーの入口付近から、出口の方向を撮影した写真です。

赤い枠で囲った部分を近くで撮影すると、以下のようにJCBラウンジの案内があります。

出口専用という案内ラウンジの案内が同じ場所を指しているわけです。

案内に従って、アトラクションから出てくる人の流れに逆らって進むと、

こんな場所につきました。

USJは初めてだったので、この時点で既に「?」です。

どこにラウンジがあるのか、わからない・・・

仕方ないので、近くにいたスタッフに聞いてみたところ、親切に教えてくれました。

ザ・フライング・ダイナソーから降りてくるときに使う、この階段の裏側にあるそうな。

聞いた通りに階段の裏側まで進むと、

ラウンジの案内がある扉が見つかりました。場所が分かりにくい・・・

まぁ、あんまり目立っても問題ですよね、きっと。

そして、扉を入るとすぐにラウンジがありました。

このラウンジは1階にあるので、ベビーカーを利用する家族にも優しいですね。

ベビーカーごと入れるみたいで、実際にベビーカーで入ってきた家族を目撃しました。

ラウンジ内レポート

ラウンジに入ってすぐのところに受付があったので、まずは予約していることを告げます。

すると、招待状クレジットカードの提示を求められました。

ディズニーラウンジでは、「ザ・クラスカードをご提示ください」と言われたように記憶していますが、このラウンジはプラチナカード会員でも利用できるので、「カードの提示をお願いします」と言われた気がします。どうでもいいですけど。

カードは見せたらすぐに返されて、利用時の注意点等が記載されたものを渡されました。

そして、優先搭乗の利用有無を確認され、最後に終了時刻を告げられ、「どうぞごゆっくり」と言われて、ラウンジでの休憩開始です。

テーブル・ソファ

ラウンジ内のテーブルやソファはこんな感じでした。

同時に6組まで休憩できそうです。我が家が入った時点で既に他に3組いて、我が家の他にももう1組小さな子連れがいました。

今回はザ・フライング・ダイナソーに搭乗しなかったため、30分休憩できました(搭乗する場合は15分の休憩)が、その間に何組か利用者の入れ替わりが。

ここの利用者は結構多そうですね。

ちなみに一番奥の壁にはモニターがついていて、ここではUSJについてのプロモーション等が放映されていました。

ドリンクサービス

ラウンジにはドリンクサービスがあり、基本的にセルフサービスとなっています。

写真の左下に写っているペットボトルのドリンクだけは、受付にお願いして用意してもらいます。

ペットボトルは1人1個までです。お願いすると、休憩しているテーブルまで持ってきてくれます。

ちなみに、ここでもらったQooアップルは、USJ内の自販機で180円で販売されていました。

無料でいただけて、ありがたい限りです。

また、おしぼりもあったりして、地味にうれしかったです。

雑誌・ガイドブック閲覧

ラウンジには雑誌やガイドブックが用意してあり、自由に読むことができます。

アトラクションに搭乗する場合は15分の休憩なので、そんなもの読んでいる余裕はないかもしれませんが・・・

アトラクションを利用しない我が家は、ドリンクを飲みながらのんびりと雑誌を読ませてもらいました。

トイレ

ラウンジで休憩する場合、キレイなトイレを利用できるという点も魅力的です。

ここのトイレは男女別々の個室になっています。ディズニーシーのラウンジは男女兼用だった気がするので、その点は違いますね。

ただ、ディズニーシーでは男女が分かれていないために男性でもおむつ交換台を利用できますが、USJのラウンジでは、男性トイレにおむつ交換台がありません。

妻によると、女性トイレには、おむつ交換台とおむつ用のごみ箱が設置されていたようです。

また、おむつ処理用の袋が必要ならばスタッフに声をかけるようにとの案内もあったとのこと。

まぁ、こんなところを気にするシチュエーションはそうそうないですよね、きっと。

優先搭乗の価値は?

一般的には、ザ・フライング・ダイナソーに優先搭乗できることが、JCBラウンジの一番の売りです。

でも私は、ラウンジの利用予約をしたときに、優先搭乗を利用しないことは伝えていました。

当日の受付のときにも改めて確認があったので、もしかしたら、やっぱり乗りたいと当日に伝えても対応してもらえるのかもしれません。

さて、優先搭乗の価値ですが、この日の待ち時間は80分でした。

これだけの時間を無駄にせずに済むわけですから、優先搭乗は非常に価値があると言えますね。

ディズニーとの違い

同じJCBラウンジであっても、ディズニーとUSJでは結構違いがあるなと思いました。

具体的には以下の点で違いを感じました。

存在がオープン

USJのラウンジは存在が隠されていません。

アトラクションの出口にJCBラウンジという看板があって、何も知らない人が初めて見ても、そんなものがあるんだねと認識することができます。

一方で、ディズニーのJCBラウンジは、存在がオープンにされていません。

ザ・クラス等のクレジットカードや、ラウンジ等に興味がある人でないと、そもそも存在を知ることはないでしょう。

ドリンクサービス

USJのラウンジでは、ドリンクは基本的にセルフサービスです。

これに対して、ディズニーのラウンジでは、スタッフの方が注文を聞きに来て、ドリンクを提供してくれます。

このあたりは、どちらがいいかは好みの問題でしょうか。

キッズスペース

USJラウンジにはキッズスペース的な場所はありませんが、ディズニーシーのラウンジには、入って正面のところに、たくさんのぬいぐるみが置かれているスペースがあります。

そこではディズニーの映画も上映されていて、基本的に子供はずっとそこで遊んでいました。

ただ、子供に聞いてみたところ、USJのラウンジもとても良かったそうなので、それほど大きな違いではないのかも。

同時利用グループ数

USJのラウンジはプラチナカードでも利用が可能なため、同時に多くのグループが利用するようです。今回は我が家が入室した時点で、他に3組の利用者がいました。

ディズニーシーのラウンジも最大で4組の同時利用が可能な作りになっていますが、過去に2回利用したときは、いずれも我が家の他にはもう1組しか利用者がいませんでした。

そうなるように管理されているのかはわかりませんが、ディズニーのラウンジの方が、プライベート空間という感じがしました。

というわけで、総じてディズニーのラウンジの方が、特別感は感じられます。

一方、USJのラウンジには、気軽さというメリットを感じました。ディズニーのラウンジを利用したときは結構緊張したんですが、今回は、本当にのんびりと休憩することができました。

おわりに

USJのJCBラウンジの気軽な雰囲気は、これはこれでいいなと思いました。

たぶん、ザ・フライング・ダイナソーの優先搭乗を利用することはないと思いますが、USJに来る機会があったら、ぜひまたJCBラウンジを利用したいと思います。

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