JCB THE CLASS(ザ・クラス)コンシェルジュデスク 普通のサラリーマンでもこんな使い方ができました

JCBの最上位カードである『JCB THE CLASS』(ザ・クラス)を所有していると、ザ・クラス・コンシェルジュデスクを利用することができます。

旅行やエンターテインメントなどについて、24時間・365日相談することが可能です。

では具体的にどんなことを相談できるのかというと、『JCB THE CLASS』(ザ・クラス)のサービスガイドには、コンシェルジュデスクの利用例として以下のような内容が記載されています。

例えばこんなとき、お電話ください

  • パリでオペラを鑑賞して、あのホテルに泊まりたい
  • 銀座界隈で、和食のおいしい個室のあるお店を探してほしい
  • 時間のとれる深夜に、家族旅行について相談したい

出典:JCB THE CLASS Service&Benefits Guide 2017

ここだけ見ると、いつかはそんな相談をできる人間になりたいと思うものの、普通のサラリーマンには利用する機会などなさそうです。

でも、ザ・クラス・コンシェルジュデスクの紹介文には、以下のような記載もあります。

ザ・クラス・コンシェルジュデスクでは、国内・海外のホテルや、航空券・列車・レンタカーの手配、各種パッケージツアーなどの旅行に関する各種サポートや、ゴルフ場やチケット、レストランなどのエンターテインメントに関するご相談などを可能な限り承ります。

出典:JCB THE CLASS Service&Benefits Guide 2017

これを見て、普通のサラリーマンの私でもお願いできそうかなと思ったことが2件あったので、勇気を出して(?)、ザ・クラス・コンシェルジュデスクを利用してみたところ、結果は非常に満足できるものでした。

今回は、普通のサラリーマンの私が、ザ・クラス・コンシェルジュデスクへ依頼した2件の内容についてご紹介します。

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新幹線の予約

1件目は、新幹線の予約です。

ちょうど新幹線を手配しないといけない用事があったのですが、職住近接生活をしていると、JRの駅に立ち寄る機会がないため、新幹線のチケットの予約・受け取りが面倒だと思っていました。職種柄、出張も滅多にないため、チケットレスサービスにも加入していません。

そこで、電話だけで手配が完結するならお願いしてみようということで、さっそくザ・クラス・コンシェルジュデスクに電話。

電話をする前に、ナビタイムで列車名・列車番号・出発時刻を調べていたおかげで、スムーズに依頼することができました。

依頼してみてわかりましたが、乗車予定日まで2週間以上あれば依頼を受け付けてくれるそうです。手配してからチケットが自宅に届くまでに1週間ほどかかるので、これは仕方ないですね。

依頼をした後、コンシェルジュデスク側できっぷの手配が完了すると、手配完了の電話が入ります。手配完了の電話では、きっぷの郵送先住所の確認があり、利用料金とカード利用料金の口座引き落とし予定日を伝えられました。

私自身は、手間が省けるなら料金はいくらでも構わないと言えるような富裕層ではありませんが、コンシェルジュデスクに料金の詳細を聞くなどという野暮なことをする勇気はなく、言われるがままに「ハイ」と答え、感謝の言葉を伝えて電話を切りました。

それから待つこと1週間ほど。JCBから封筒が届きました。

なんと簡易書留です。封を開けてきっぷを確認してみると、事前に電話で伝えられた利用料金は、きっぷ料金と同額でした。つまり、手配のための手数料は取られていないということになります。

確かにコンシェルジュデスクからは、手配の手数料等の話は一切なかったので、ザ・クラス所有者だと、手数料無料で手配してもらえるということが今回わかりました。手配も無料で行ってくれる上に、簡易書留で郵送してくれるわけですから、ザ・クラスはお得ですね。

それなりの年会費を払っているので当たり前かもしれませんが・・・

電話だけできっぷが自宅に届き、とても便利だったので、今後も新幹線の手配はザ・クラス・コンシェルジュデスクを積極的に使っていこうと思います。

ディズニー パーク内レストランの予約

【2018.10追記】また予約をお願いしようと思って電話をしたところ、なんと、2018年からパーク内レストランの予約は対応できなくなったとのことです。残念・・・ というわけで、以下は昔はできたという体験談です。

ザ・クラス・コンシェルジュデスクに依頼した内容のもう1件は、ディズニーのパーク内レストランの予約です。

ディズニーといえばとにかく人が多い場所です。しかも、みんな非日常を楽しみに来ているわけですから、多少高額でもパーク内レストランを利用する人がたくさんいます。

そんなわけで、ディズニーのパーク内レストランは、プライオリティ・シーティングの事前受付(予約)をしておくのが無難です。

  1. プライオリティ・シーティングの事前受付で時間を指定しておき、その時間にレストランに行けば、席が空き次第、案内してもらえます。ただし、店内の混雑状況によっては、待ち時間が生じることもあります。
    ディズニーホテルに宿泊するかどうかで取り扱いが若干異なるものの、おおよそ利用希望日の1ヶ月前から受付可能です。
ただ、プライオリティ・シーティングの受付が開始される日が平日にあたることも多く、ザ・クラスを所有する前は、午前休暇を取得して、プライオリティ・シーティングの事前受付をしていました。
 
仕事の業務に余裕がある時期なら問題ないのですが、繁忙期だと中々休みづらく、直近でプライオリティ・シーティングを申し込もうとしたときは、仕事で来客の予定もあり、どうしたものかと悩んでいました。
 
そんなときに、「ザ・クラス・コンシェルジュデスクにお願いできるかも」とふと思いつき、聞くだけ聞いてみようと早速電話。
 
コンシェルジュデスクの回答は、「レストランによっては対応可能」とのこと。
 
我が家が利用を希望したのは、東京ディズニーランドの「れすとらん北斎」東京ディズニーシーの「レストラン櫻」でしたが、いずれも対応可能でした。
 
というわけで、コンシェルジュデスクに、希望時間を第3候補まで伝えて予約を依頼。
 
ちなみに、ザ・クラス・コンシェルジュデスクへの依頼をしたのは、プライオリティ・シーティングの事前受付が開始される1週間ほど前(利用予定日の1か月と1週間ほど前)でした。
 
そして、プライオリティ・シーティングの事前受付が開始された日の夜、コンシェルジュデスクから予約結果について電話がありました。
 
利用予定日が土日だったので、いずれのレストランも第1希望の時間帯は無理だったようですが、どちらも第2希望の時間で予約できたとの回答でした。
 
仕事を休まないでプライオリティ・シーティングの受付を完了できてしまいました。こんな方法があるのかとちょっぴり感動。
 
これはもう次からもザ・クラス・コンシェルジュデスクにお願いしようと思います。

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おわりに

新幹線の予約やディズニーのパーク内レストランの予約であれば、私のような普通のサラリーマンの方でもコンシェルジュデスクを利用する機会があると思います。

そして、仕事の時間の都合がつかない普通のサラリーマンほど、より、コンシェルジュデスクの有用性を感じられるのではないかと改めて思いました。

他の会社のコンシェルジュデスクを利用したことがないので比較はできませんが、JCBのザ・クラス・コンシェルジュデスクは、対応も丁寧で、好印象です。

JCBのコンシェルジュデスクを利用できるのは、『JCB THE CLASS』など、一部のJCBカードを所有する人だけです。

ゴールドカードよりも上位のカードなので、取得のハードルが高く感じられますが、『JCB THE CLASS』は、医者・弁護士・大企業の管理職などの高属性ではない、普通のサラリーマンでも取得可能です。

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カードの券面もカッコいいですし、『JCB THE CLASS』、おススメです。

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