ヒルトンの会員特典まとめ とっても魅力的な特典がたくさん!

初めてヒルトン小田原スパ&リゾートを利用してから、自分の中でのヒルトンへの評価が高止まりしています。

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それからヒルトンについて調べてみたところ、会員になると宿泊時に特典があるらしいということを知り、管理人も会員になってみました。

今回は、ヒルトンの会員特典について、まとめてみます。

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ヒルトンについて

ヒルトンという名前は、パリス・ヒルトンの抜群の知名度のおかげで、誰もが一度は聞いたことがあるはず。

パリス・ヒルトンは、ヒルトンホテルの創業者である、コンラッド・ヒルトンの孫娘だそうです。

ヒルトンは、世界100カ国以上に5,000軒以上のホテルを運営していて、日本国内でも、東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市の他、ニセコ・ディズニーリゾート・軽井沢・沖縄等の観光地でホテルを運営しています。

出典:ヒルトン公式HP

外資系のホテルなので海外旅行によく行く方は言うまでもないですが、日本国内だけでも15軒以上のホテルがあるので、それほど海外旅行に行かない方でも、会員になるメリットは十分にありそうです。

ヒルトン・オナーズ

ヒルトンの会員プログラムは、ヒルトン・オナーズという名称です。年会費は無料で、入会金等も特に必要ありません。

会員ランクが4つあって、単に入会するだけだと一番下の「メンバー」というランクになります。

でも、一番下のランクとはいえ、会員専用のチェックインカウンターの利用や、スタンダードWi-Fi無料等の特典があるので、ヒルトンを利用する機会があるなら、ヒルトン・オナーズに入会しておいて損はありません。

また、ヒルトン・オナーズの会員は、宿泊等でヒルトン・オナーズポイントというポイントをためることができます。

たまったポイントは、ヒルトンでの宿泊に使えるので、ヒルトンを利用するならためなきゃ損ですね。

入会方法

  • インターネット
  • ホテルのフロント

のどちらでも入会できます。

これからヒルトンに行くという場合は、専用のチェックインカウンターを利用するためにも事前にインターネットから入会しておくといいですね。

会員ランクと獲得条件

4つの会員ランクと獲得条件は以下のとおりです。

会員ランク 獲得条件
メンバー  入会だけ
シルバー  1年間に4回の滞在 or 10泊の宿泊
ゴールド

 1年間に20回の滞在 or 40泊の宿泊

 or 75,000ベースポイントの獲得

ダイヤモンド

 1年間に30回の滞在 or 60泊の宿泊

 or 120,000ベースポイントの獲得

【滞在と宿泊の違い】
例えば、3連泊した場合、滞在数は1回、宿泊数は3泊になります。1泊なら滞在数1回、宿泊数も1泊なので、1泊を繰り返す方がお得です。
【ベースポイント】
ヒルトンに宿泊したときの、宿泊料金や部屋付料金の支払金額1米ドルにつき、10ベースポイントが獲得できます。会員がためられるヒルトン・オナーズポイントには、このベースポイントと、ボーナスポイントの2種類があります。
シルバーになるのはそれほど難しくなさそうですが、ゴールド以上の上級会員になるのはハードルが高そうです。
 
でも、ヒルトン・オナーズのゴールド会員資格は、以下の3つのクレジットカードのいずれかを持つことで、獲得することが可能です。
  • ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード
  • ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

ただし、下の2つはプラチナカードなので、年会費も非常に高額・・・

  • ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード:年会費66,500円(消費税込)
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード:年会費130,000円+消費税

なので、単純にゴールド会員資格だけが欲しい場合は、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを保有するのがおすすめです。リボ払いの設定をすることで、1万円以下の年会費で所有できます。

クレジットカード好きの管理人も早速発行して、ゴールド会員資格をゲットしましたよ。

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会員特典

ヒルトン・オナーズの会員特典や、ヒルトン・オナーズポイントの獲得は、ヒルトンの公式サイトから直接予約をして、宿泊したときのみ対象です。

楽天トラベルやJTB等で予約をしたときには、対象とならないので注意が必要です。

でも、ヒルトンはベスト・レート保障を行っているので、安心して公式サイトから予約をすることができます。

前置きが長くなりましたが、以下、会員ランクごとの特典です。

メンバー

専用チェックインカウンターの利用

ヒルトン・オナーズの会員は、ランクにかかわらず、専用のチェックインカウンターでチェックイン手続きをすることができます。

東京ディズニーリゾートにあるヒルトン東京ベイを利用したときに、通常のチェックインカウンターと会員専用のチェックインカウンターを眺めてみましたが、確かに会員の方が待たずに済みそうでした。

私は東京ディズニーリゾートウェルカムセンターでチェックインをしたので、会員のメリットが全く生かせず、20分くらい待ちましたが・・・

朝食レストランの優先席

ヒルトン東京ベイの場合、ヒルトン・オナーズのメンバーは、朝食会場に入るときにも一般客より優遇されています。

結構すごいことだなと思いますが、そもそも並ぶ場所から分けられています。

先日利用したとき、一般客が4組程待っている中、後から優先レーンに並んだ我が家が真っ先に案内されるという驚きの体験をしました(管理人がゴールド会員だったからかもしれませんが)。

過去に数回、一般客側で並んで待った経験がありますが、会員になればこんなにも扱いが違うのかというのが正直な感想です。

他のヒルトンでも、ヒルトン・オナーズのメンバーは、一般客とは違う席に案内してもらえます。

スタンダードWi-Fi無料

ヒルトン・オナーズ会員でない場合は、Wi-Fiが有料になってしまいます。

会員であれば、宿泊時に自分のスマホの通信量を使用しないで済むので、ありがたいですね。

ヒルトン・オナーズポイントの獲得

滞在に対する支払い1米ドルごとに10ポイントのベースポイントが獲得できます。会員ランクと獲得条件の箇所で紹介したベースポイントのことです。

デジタルチェックイン

モバイル機器(スマホ)で事前に部屋を選ぶことが可能です。

レイトチェックアウト

部屋の空き状況次第ですが、チェックアウトの時間が延ばせれば、朝食後にゆっくり休めるのでいいですね。

2人目のお客様は宿泊無料

1室2名での利用に対して別途料金が必要になるホテルの場合、2人目の客は、対象となる滞在で会員の客室に無料で宿泊することができます。

ただし、1名または1室あたりの料金に追加アイテム(食事、アクティビティ、駐車場など)や特別料金(パッケージ料金、ベッド&ブレックファスト料金など)が含まれている場合には、この特典は対象外です。

予約画面で試したところ、1室1名と1室2名では2~3千円くらい料金が違うみたいです。夫婦やカップルで、対象のホテルに宿泊するときには嬉しいサービスかもしれません。

シルバー

メンバーの全ての特典

メンバーの上級会員であるシルバーは、上記で紹介したメンバーの特典は全て利用できます。

ボーナスポイントの獲得

メンバーだと1米ドルにつき10ポイントのベースポイントがもらえましたが、シルバーはさらに、2ポイントのボーナスポイントをもらうことができます(合計で12ポイントのヒルトン・オナーズポイントをもらえます)。

1滞在につき2本のボトルウォーター

1滞在につきペットボトルを2本もらうことができます。

ヒルトン東京ベイで利用したときには、チェックイン後に部屋に入ったら、お部屋に置いてあありました。

それが特典なのかどうかわからずに、わざわざフロントまで聞きに行ったところ、その置いてあったペットボトルが特典のボトルウォーターとのことでした。

ちなみに、ペットボトルはコカ・コーラの「い・ろ・は・す」でした。

このサービス、個人的には結構嬉しかったです。

特典滞在により、5泊目が無料

一見すると、5連泊すれば5泊目が無料になるのかと思いがちですが(管理人だけ?)、ヒルトン・オナーズポイントをためて、ポイントの特典で5連泊以上したときにだけ適用されます。

5連泊以上の宿泊を、全額ポイントで予約する必要があるため、非常にハードルが高いです。

ゴールド

シルバーの全ての特典

シルバーより上位の会員であるゴールドメンバーは、シルバーの全ての特典が利用可能です。

ボーナスポイントの獲得(シルバーより更に優遇)

シルバーメンバーのボーナスポイントは2ポイントでしたが、ゴールドメンバーは、8ポイントになります(ベースポイント10ポイントと合計で、1米ドルにつき18ポイントのヒルトン・オナーズポイントをもらえます)。

マイルストーンボーナス

一暦年の宿泊日数が40泊に達すると、40泊目とそれ以降の宿泊10泊ごとに10,000ボーナスポイントをもらうことができます。

アップグレード

空室状況次第ですが、お部屋がアップグレードされることがあります。

ただ、先日、管理人がヒルトン東京ベイに宿泊したときは、お部屋のアップグレードはありませんでした(特に交渉もしませんでしたが)。

東京ディズニーリゾートにあるために、空室が少なかったからかもしれません。

今後他のヒルトンのホテルに宿泊するときに、アップグレードを期待したいと思います。

朝食無料またはボーナスポイント1,000ポイント

管理人はこの朝食無料特典のために、ゴールドメンバーになりました。

公式サイトではコンチネンタルブレックファストと記載されていますが、普通の朝食ブッフェを無料で食べることができます。

しかも、会員本人だけでなく、同室に宿泊しているもう1名まで無料の対象です。

つまり、2名で一緒に同室に宿泊する場合、朝食なしのプランで予約をしておけば、2名とも朝食が無料で食べられるということです。

例えば、ヒルトン東京ベイの朝食は、公式サイトでは大人3,000円となっているので、2名で6,000円になります(消費税・サービス料別途)。

これが無料になるわけですから、ゴールドメンバーの朝食無料特典は非常に魅力的です。

ホテルの朝食が必要ないという場合には、1,000ボーナスポイントを選択すればOKです。

ダイヤモンド

ゴールドの全ての特典

ゴールドより上位の会員であるダイヤモンドメンバーは、ゴールドの全ての特典が利用可能です。

ボーナスポイントの獲得(ゴールドより更に優遇)

ゴールドメンバーのボーナスポイントは8ポイントでしたが、ダイヤモンドメンバーは、10ポイントになります(ベースポイント10ポイントと合計で、1米ドルにつき20ポイントのヒルトン・オナーズポイントをもらえます)。

マイルストーンボーナス

一暦年の宿泊日数が60泊に達すると、30,000ボーナスポイントをもらうことができます。

40泊目以降の宿泊10泊ごとにもらえる10,000ボーナスポイントと一緒にもらうことができるので、60泊を達成すれば、合計で60,000ボーナスポイント(10,000×3+30,000)を獲得できることになります。

アップグレード(ゴールドより更に優遇)

ゴールド会員でもアップグレードはありますが、ダイヤモンド会員の場合は、スイートルームへアップグレードされることがあります。

エグゼクティブラウンジの利用

ダイヤモンド会員は、一番安い部屋に宿泊したときであっても、エグゼクティブラウンジを利用することが可能です(エグゼクティブラウンジがないホテルもあります)。

ダイヤモンドステータスを持っていない場合は、エグゼクティブルームに宿泊したときにしかエグゼクティブラウンジを利用できません。

ヒルトンのエグゼクティブラウンジは、アルコールやソフトドリンクが飲み放題で、夕食代わりに利用することもできるらしいので、非常にお得感がありますね。

48時間客室保証

到着予定日の2日(48時間)以上前の深夜12時以前に予約した場合、予約の受付が保証されます。

ただし、この予約保証は、その料金の一部または全額を、ヒルトン・オナーズポイントを使って支払った予約には適用されません。

また、客室の予約率が110%以上であった場合にも、適用されません。

さらに、この予約保証は最繁忙期にも適用されません。「最繁忙期」とは、大晦日など予約が殺到する時期のことです。

ということは、サラリーマンが普通に休める時期にはこの保証を受けることは難しいかもしれません。

会員ランクの有効期限

会員ランクの判定期間は、1月1日から12月31日までの1暦年間です。

そして、獲得した会員ランクの有効期間は、そのランクを獲得した翌暦年までです。

クレジットカードを発行してゴールド会員になっている場合には、カードを所有している間はゴールド会員ですから、有効期限は気にしなくて大丈夫です。

おわりに

ヒルトンの会員プログラムは、入会金も必要ありませんし、年会費も無料です。

一番下の会員ランクでもたくさんのメリットがありますし、ゴールドメンバーやダイヤモンドメンバーになれば、朝食無料(ゴールド以上)、エグゼクティブラウンジの利用(ダイヤモンド)など、非常に魅力的な特典が用意されています

公式サイトから予約をして宿泊するなら、会員になるのはおススメです。

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