ベビー用品 買ってよかったのはコレ!(その1)

ergobaby

ベビー用品って本当にたくさんのものがありますよね。

何が必要なのかわからないから本を買って参考にしようと思っても、色々なグッズが紹介されていて結局何を優先して買えばいいのかわからなくなったりします。

全部買ってたらお金がいくらあっても足りませんよね。

これからベビーグッズを買おうと考えている方のために、4歳の娘を持つ父親が過去を振り返って本当に役立ったと思ったグッズをご紹介します。

(アイキャッチ画像出典©DADWAY,INC./ergobaby)

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エルゴベビーキャリア

まずはやっぱりなんといってもコレ!

抱っこ紐を使っている人の9割以上はこれを使っているんじゃないかと思うくらいよく見かけます。本当は抱っこ紐と書くべきところですが、あえてエルゴと書かせてもらいます。

都心で暮らしているとエレベーターがない駅が意外とあって、ベビーカーでの移動が逆に大変なことがよくあるんです。

なので、電車でお出かけのときはベビーカーはあまりは使わずに基本的にエルゴでした。

いつから使えるのか

公式サイトでは4カ月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)からと記載されています。

首がすわる前に使いたいという場合はエルゴベビーキャリア専用のインファント インサートという商品がありますので、必ずそれを使いましょう。

どこで買う?

Amazon.co.jpのエルゴベビーストア等インターネットでも購入できますが、購入前に一度試着をしてみることをおススメします。

他製品と比較してみた方がエルゴのすごさをより実感できると思いますし、人によっては試着をしてみたらエルゴが全く合わないということになるかもしれません。

アカチャンホンポは気軽に試着ができるのでおススメできます。試着して気に入ったらそのまま購入すればよいと思います。

都心部だと三越等のデパートでも試着・購入ができます。株主優待券で安く購入することができるので、株主優待券を持っている方にはデパートも購入場所として候補になります。

いつまで使えるのか

公式サイトでは耐荷重が20kgと記載されています。

20kgという体重は平均的な体重の子どもであれば5~6歳にあたります。

ということは、理論上は小学校に入る前まで使えるということですね。

とはいっても3歳を過ぎたあたりから前に抱っこするのがつらくなってきます。体育会系出身の体力のあるお父さんならば大丈夫なのかもしれませんが、私には無理でした。

なので3歳からはエルゴベビーキャリアでおんぶをするという使い方をしています。

そもそも3歳過ぎたらもう歩かせようよという意見もあるかもしれませんが、愚図って全く歩いてくれないこともあります。

そんなときにはやっぱりエルゴベビーキャリアに助けてもらっています。

4歳(16kg)になった今でもたまに使っています。父親の体力がもつかぎりはこれからも出番があるかもしれません。

ジョイントマット

babymat

©楽天 EMOOR/babymat

子どもが座って遊べる場所を確保してあげようと思って購入したジョイントマットでしたが、メリットがたくさんありました。
 
フローリングに直接座ると床が冷たくて心配ですが、ジョイントマットがあればそれほど冷たく感じません。親もジョイントマットの上で眠ってしまったことが何度もあるくらいです。
 
フローリングにラグを敷くという方法もありますが、子どもがミルクをこぼしてしまったりしたときの掃除を考えるとこぼした部分だけ外して洗えるジョイントマットはとても便利です。
 
また、ジョイントマットはクッション性があるため子どもが転んだときにも衝撃をやわらげてくれるので、安心です。我が家でも娘が後方に後頭部から転んでしまったことがありますが、幸いジョイントマットの上だったので大事には至らずにすみました。
 

買うときに気を付けた方がいいこと

ジョイントマットはいろいろなものが売られています。

では、どんなところに注意して買うものを選べばよいのでしょうか。

私は娘が生まれる前に一度ジョイントマットを購入しましたが、何も考えずに買ってしまったので、失敗したと思って再度購入した経験があります。その経験にもとづき、こんなタイプのものを買えば大丈夫というものをご紹介します。

厚みがある

クッション性が高い方が安心して使えるので、厚さが1.5cm以上あるものがおススメです。私が最初に購入したものは厚さが1cmのものでしたが、1.6cmのものに買い変えたときにこんなに感触が違うものかと感動した記憶があります。
 
厚みがあるタイプのものはその分値段も上がりますが、値段相応の価値はあると思います。

周囲が斜めカットになっている

ジョイントマットの全周囲が斜めカットになっているものであれば、子どもがつまずきにくくて安心です。我が家では娘が自分でおもちゃのベビーカーを押して遊ぶことがありますが、斜めカットになっているおかげで段差でつまずくことがありません。

どこで買える?

厚みがあって周囲が斜めカットになっているという条件を満たすものは都心では実店舗で見かけたことがありません。我が家は楽天市場のアジルオンラインショップというお店で購入しました。

ベビーゲート 

子どもが元気に動き回るのはいいことですが、包丁のあるキッチンなど子どもには入ってほしくない場所ってありますよね。
 
その場所の入り口の構造にもよりますが、ベビーゲートがあれば子どもの侵入を防ぐことができます。 

どれを買えばいいの?

何個も買えるような商品ではないし都心では現物をみることも難しいので他の製品ときちんと比較したわけではありませんが、我が家では日本育児という会社のスマートゲイト2という商品を使っています。これまで特に問題もなく使ってこれましたので、この商品はおススメできます。

スマートゲイト2のいいところ

スマートゲイト2は以下の点で優れています。

両開き機能・解放機能

扉が前にも後ろにも開くんです。なので、どちら側からでも常に押して開けるということが可能です。個人的には押して開ける方が楽なので、この機能は重宝しています。

また、90度まで扉を開ければ扉を開けたままにすることができます。その一方で90度まで扉を開けていない状態で手を離せば、扉が自動で閉まります。

扉が自動で閉まってくれるので、閉め忘れが起こりにくいです。閉め忘れて子どもが入ってきたなんてことがあったら扉の意味がないので、この機能はすばらしいと思います。

ロック機能

扉を開けるには取っ手のところにあるロックをスライドさせた状態で扉を持ち上げて開ける必要があります。この機能があるおかげで、子ども一人で扉を開けることが出来ないようになっています。

さすがに4歳にもなると力技で無理やり開けたりすることもありますが、メーカーが対象としている2歳までは子どもに扉を開けられたということは一度もありません。

ステップカバー

扉を開けたところの足元に段差をなくすためのカバーがついています。このカバーのおかげで、つまずくことなく出入りができます。

ただ、上からかぶせるという作りになっているためカバーの下に埃がたまりやすいです。これは構造上仕方のないことだと思いますので、たまにカバーを外して掃除をしています。

どこで買った?

アカチャンホンポで現物を確認することができたように思いますが、我が家は現物を確認することなくAmazon.co.jpで購入しました。結果的に全く問題なかったので、ホッとしています。

最後に

今回ご紹介した3つのアイテムは娘が4歳になった今でもまだ現役で使っています。それぐらい長く使える優秀なアイテムたちです。

今回ご紹介した内容がこれから商品を購入しようかどうか検討しているお父さんやお母さんの参考になれば幸いです。

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