ベビー用品 買ってよかったのはコレ!(その2)

sutai

4歳の娘を持つ父親が、過去を振り返って本当に役立ったと思ったベビー用品をご紹介します。

今回は その2 です。

(アイキャッチ画像出典©Senshukai,INC./sutai

(その1はこちらから)

ベビー用品 買ってよかったのはコレ!(その1)
ベビー用品って本当にたくさんのものがありますよね。 何が必要なのかわからないから本を買って参考にしようと思っても、色々なグッズが紹介されて...
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お食事エプロン(スタイ)

赤ちゃんは大人のようにごはんをこぼさないで食べるということが難しいので、お食事エプロンを用意しておくと洋服を汚さないで済みます。外食をする際にエプロンを忘れてしまって、洋服がひどいことになったということが何度もありますので、非常に重要なアイテムです。

お店によってはお食事エプロンが用意されていることもありますが、使い捨てタイプのものでは十分とは言えないことが多かったです。

我が家ではちょうど3歳になる頃までお世話になりました。

購入時のポイント

お食事エプロンもいろいろなタイプのものが売られていますが、振り返ると以下のポイントが重要だったと思います。

  • 最初は袖つきのものを選ぶ
  • 防水機能があるものを選ぶ

2歳になった頃くらいまでは親が気づかないうちにヒジの下を汚しているということがよくありましたので、袖つきのものが便利でした。また、当然ですが飲み物をこぼしたときのために防水機能は必須です。

防水機能が高いという点ではポリエステル生地のものはおススメですが、何度も洗濯して干しているうちにカビが発生してしまいましたので、ある程度の期間使用したら買い替えが必要になるかもしれません。

我が家はあまりヒジを汚さなくなった頃に、袖のないパイル素材のものに変えました。パイル素材のものに変えてからはカビは発生しませんでした。

パイル素材のものは乾燥機を使用しても破れたりすることがなかったので、共働きにはありがたかったです。(乾燥機の使用が推奨されているわけではありませんので、ご注意ください)

ちなみに、お食事エプロンはベルメゾンの通信販売で購入していました。

チェアベルト

子どもと一緒に外食をするとき、必ずしも全てのお店に子ども用のイスが用意されているわけではありません。ただ単にお父さんやお母さんのひざの上にすわらせているだけでは、じっとしていられない小さな子どもは食事どころではないというときがあります。

そんなときにこのチェアベルトがあれば、お父さんやお母さんのひざの上に子どもを固定することができます。お父さんやお母さんは両手が使えるようになるので、食事の世話がしやすくなります。

チェアベルトは大人の体だけでなくイスにも設置することが可能なので、ベルトのない子どもイスのベルトがわりにチェアベルトを使うという使い方もできます。

チェアベルトもちょうど3歳になる頃までお世話になりました。

ちなみに、この商品もベルメゾンの通信販売で購入しました。ベルメゾンで販売されているチェアベルトは色がたくさんあるので好みのものが見つかると思います。

軽くて持ち運びもしやすいし洗濯もできるので、おススメです。

ヌードルカッター

パッと見だとただのプラスチックなので本当にこれで切れるのかと疑わしいですが、本当によく切れます。

子どもが外食できるようになったばかりの頃はうどんやパスタを食べさせることが多いですが、そのときに携帯しているととても便利です。

うどんのお店に入ってヌードルカッターを持ってくるのを忘れたことに気づいたときはショックを覚えたものです。

ちなみに、麺類に限らず温野菜なんかも切れたりします。

3歳にもなればもう切ってあげる必要もなくなるので使える期間はそれほど長くありませんが、持っていて損はないです。

我が家は写真のコンビ製のヌードルカッターを使用していました。携帯用のケースもついているので、持ち運びもしやすいです。

人気の商品なので、Amazon.co.jpでもアカチャンホンポでもどこでも購入できます。

ベビーカー

我が家はエルゴベビーキャリアを使ってお出かけをすることが多かったわけですが、ベビーカーは全く使わなかったのかというとそんなことはありません。

やっぱりベビーカーは買ってよかったと思います。

近所へのおでかけやたくさんお買い物する予定の外出、離乳食期の外食時など、ベビーカーに助けてもらった場面はいっぱいあります。

ベビーカーも3歳ちょうどまでお世話になりました。

購入時に検討したこと

ベビーカーも色々なものが売られていますが、購入時は以下の点について検討するとよいと思います。

A型かB型か

ベビーカーには1か月から使えるA型ベビーカーと7か月頃から使えるB型ベビーカーの2種類があります。

B型の方が軽くてコンパクトですが生後半年間は使えないので、A型ベビーカーに加えてB型ベビーカーを購入するというパターンが多いのではないでしょうか。

我が家はそんな金銭的余裕はないので、A型のベビーカーを3歳まで使用しました。

今思えば、B型に乗れるようになるまでは抱っこ紐だけでもよかったかもしれないと思うので、B型ベビーカーだけを買うという選択肢もありかもしれません。

軽さや大きさ

ライフスタイルや使用する環境に応じて変わるものだと思いますが、電車移動に使用する可能性があるということで、我が家は軽くて小さめのものを選びました。

駅によってはエレベーターが設置されていなかったりするので、そんなときにはベビーカーをたたんで持ち運ぶ必要があります。軽いベビーカーだと持ち運びがしやすかったので、軽いものを選んでよかったと思ったことは1度や2度ではありません。

ただ、軽いものだとそれほど安定感がありません。ハンドル部分にフックをつけて、フックに重たい荷物をかけた状態で子どもを抱き上げたらベビーカーがひっくり返ってしまったことがあるので、注意が必要です。

我が家の選択とは逆に、何よりも安定感を重視したいという方には、大きくて重量のある海外製のベビーカーの方が安定感に優れているでしょうから、そのようなタイプが選択肢となると思います。

結局、どのような生活環境でベビーカーを使うことになるのかということを想像して購入することが一番重要だと思います。

最後に

今回ご紹介したグッズは実際に他のお父さんやお母さんが使っているところを何回も目撃したことがありますので、やはりみんなが便利だと感じているものだと思います。

これから購入しようかと考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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