ビビディ・バビディ・ブティックは、バケーションパッケージで簡単に予約可能。高いけど・・・

東京ディズニーリゾートには、ビビディ・バビディ・ブティックというビューティーサロンがあります。ディズニープリンセスになりたいという女の子の夢を叶えてくれる素敵な場所です。

我が家の娘(4歳)はプリンセスに憧れているので、連れて行ってやればきっとパパのポイントが上がるはず!と思って少し調べてみました(ビビディ・バビディ・ブティックの対象は3歳から小学6年生)。

※この記事のビビディ・バビディ・ブティックは、東京ディズニーランドホテルのビビディ・バビディ・ブティックです。

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バケーションパッケージ予約の経緯・値段

公式HPによると、予約自体は利用希望日の1ヶ月前の午前9時から可能とのことでしたが、ディズニーに詳しい方々のブログによると、予約開始数分で満席になるとか・・・

そんな激戦を勝ち抜けるわけがないと途方にくれつつ更に調べてみると、バケーションパッケージを利用すれば、1ヶ月以上前でも確実に予約ができるということがわかりました。

「ビビディ・バビディ・ブティック」で、あこがれのディズニープリンセス体験!お子様の記念日に! 2DAYS』というバケーションパッケージです。

これしかない!と思って予約を進めると、4ヶ月も前だったのに普通に予約ができてしまいそうです。しかも人気と言われる午前中の時間帯で。

ホテルは娘のリクエストに応えてティンカーベルルームにして、勢いに任せて予約確定!

(ティンカーベルルームの写真をたくさん撮ったので良かったら見てください)

ディズニーランドホテル ティンカーベルルームの感想(写真付き)
ディズニーリゾートへの旅行でバケーションパッケージを利用する場合、どのディズニーホテルに宿泊するかを選ぶことができます(選択できるホテルはプ...

気になるお値段は・・・

家族3人で、

・・・

1泊2日で

・・・

・・・

21万円!

私のような普通のサラリーマンには、目玉が飛び出そうな金額です。

これだけの金額があれば、家族で3泊4日の沖縄旅行とか行けそうですね。

実は、妻に内緒で予約を確定してしまい、「年に一度の家族旅行を今年は贅沢にしたと思えばいいよね」と事後報告したところ、滅茶苦茶怒られました・・・

当たり前ですが・・・

そんなわけでかなり無理をしましたが、ビビディ・バビディ・ブティックを確実に予約するためにバケーションパッケージを利用してみたところ、本当に4ヶ月も前にあっさりと予約できてしまいました。

バケーションパッケージの内容

バケーションパッケージはそれなりの値段ですから、充実した特典がありました。

ファストパス・チケット【D】 

1人につき、ファストパス・チケットが2枚もらえました。ただし、「トイ・ストーリー・マニア!」と「ニモ&フレンズ・シーライダー」は利用できないタイプです。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)のおかげで「ニモ&フレンズ・シーライダー」には乗ることができたので、今回は娘のリクエストにより、「プーさんのハニーハント」に2回続けて乗るという贅沢な使い方をしました。

(「ニモ&フレンズ・シーライダー」の優先搭乗についてはこちらの記事で)

JCB THE CLASS(ザ・クラス)ディズニーラウンジ @ニモ&フレンズシーライダー
『JCB THE CLASS』( ザ・クラス)を所有していると、1年に1度、東京ディズニーリゾート内に設置されているJCBラウンジを利用(ア...

パークのレストランでディナー

初日の夕食は、東京ディズニーランドの「イーストサイド・カフェ」・東京ディズニーシーの「セイリングデイ・ブッフェ」のいずれかを選択することができました。

セイリングデイ・ブッフェで子連れディナー[東京ディズニーシー・パーク内レストラン]
先日のディズニーリゾートへの旅行ではバケーションパッケージを利用したのですが、初日の夕食として、パーク内のレストランでのディナーがついていま...

ホテルのレストランで朝食または昼食

2日目の朝食または昼食をホテルのレストランでいただくことができます。

ディズニーホテルの食事はそれなりのお値段ですし、予約をとるのが難しいレストランもあるので、嬉しい特典でした。

パークチケット 2デーパスポート・スペシャル

2日間ともディズニーランドとディズニーシーの両方に入園できるパスポートです。

ディズニーリゾートを思う存分楽しむことができます。

ディズニーリゾートライン フリーきっぷ2日券

ディズニーランドとディズニーシーの両方に入園できるといっても、このフリーきっぷがなければ移動に余計なコストがかかってしまいます。

ディズニーリゾートラインに乗車する費用を気にしなくて済むのはありがたいですね。

ビビディ・バビディ・ブティックのキャッスルコース利用券

ビビディ・バビディ・ブティックを予約するためにバケーションパッケージを利用したわけですが、このバケーションパッケージのビビディ・バビディ・ブティックは、キャッスルコースとなっています。

東京ディズニーランドホテルのビビディ・バビディ・ブティックでは一番高額なコースです。

[コース内容]

  • ドレス & シューズ
  • ヘアメイク
  • メイクアップ
  • キッズ用マニキュア
  • プリンセスフォト

東京ディズニーランドのワールドバザール内に新しくオープンしたビビディ・バビディ・ブティックでは一番安価なコースですが、ドレス & シューズ・ヘアメイク・メイクアップ・キッズ用マニキュアがあれば、子どもは十分喜んでくれると思います。

なお、注意しなければいけない点もあります。それは、ビビディ・バビディ・ブティックの利用は2日目になるという点です。ディズニーリゾートに行ったその日に利用したいという場合には、このバケーションパッケージのプランでは対応できません。

このあと、「1日目に変身」というプランも登場して、変身する日を選ぶことができるようになっています。

オリジナルグッズ引換券

ディズニーランドまたはディズニーシー内の指定のお店に持っていくと、オリジナルグッズをもらうことができます。

家族3人で、お絵かきセット、バック、折りたたみ傘を1種類ずつもらいました。

折りたたみ傘は素晴らしい出来でした。晴雨両用で、ミッキーのフォルムが描かれています。旅行の後は妻が愛用しているみたいです。

ちなみにディズニーホテルに宿泊していれば、引き換えたグッズをそのままホテルの部屋まで届けてもらうこともできます。手荷物を増やしたくないときにはありがたいサービスですね。

フリードリンク券・チケットホルダー引換券

カップのソフトドリンクを有効期限内なら何度でも好きに飲めるフリードリンク券がついてきます(ペットボトルのドリンクには使えません)。

フリードリンク券をディズニーランドやディズニーシーの対象店舗で提示すると、対象ドリンクを無料でもらうことができます。

また、フリードリンク券を入れておくチケットホルダーの引換券もついてきます(オリジナルグッズの引き換えショップで一緒に引き換えることができます)。

ドリンクは、カップに入っているものならコールドだけではなくてホットでもOKなので、暖かい飲み物が欲しい時にも重宝します。子どもがジュースを飲みたいと愚図った時にもとても助かりました。

実は、ディズニーリゾートにフリードリンク券というものが存在することを今回まで知りませんでした。でも、もう知ってしまったので、フリードリンク券がないときに悲しい気分になってしまいそうです。

ただ、フリードリンクといっても、土日祝日だとドリンクをもらうのに長時間並ばなければいけない場合があったので、その点は改善されるといいなと思います。

ビビディ・バビディ・ブティック

全てはこの時のために。ということで、いざ、ビビディ・バビディ・ブティックへ。

中にはすでにたくさんのプリンセスが。「美女と野獣」の実写映画の影響か、ベルの黄色いドレスを着た小さなプリンセスがたくさんいました。

このクローゼットからドレスを選ぶわけですが、ブティックに入るまではアナを着ると言っていた我が家の娘。他の子を見てベルに変えるのだろうかと思いきや、

エルサ だそうです。エルサも素敵なプリンセスですけどね。余談ですが、エルサの衣装でディズニーランドを歩いていると、キャストの方にシンデレラと間違われることが多かったです。どちらも水色ですものね。

靴も好きな色から選べます。エルサだから白かなと思っていたら、ピンク だそうです・・・

衣装を選んだらブティックの中へ。父親は外で待たされるのかと思っていましたが、ちゃんと中に入れてもらえました。

中に入ると、すぐ右手にあるこの扉の中でお着替えです。

この部屋はさすがに父親は立ち入り禁止。

このソファーに座って待っていても構わないとのことでした。

お着替えが終わったら、椅子に座ってメイクをしてもらいます。

メイクをしてくれるヘアアンドメイクアップキャストは美容師資格をもっているので、安定したクオリティでメイクを仕上げてくれます。

また、メイクをしている間、ずっと子どもに話しかけてくれて、子どもも終始ご機嫌でした。

ヘアスタイルも、写真のとおりに可愛く仕上げてくれます。

最後に写真左側のステッキで、みんなで一緒に「ビビディ・バビディ・ブー!」と魔法をかけて、憧れのプリンセスに変身です。

プリンセスに変身できたら最後にお支払いですが、バケーションパッケージで予約した場合は既に支払い済なので、ブティック内での支払いは0円です。

そして、今回はキャッスルコースなので、この後さらにプリンセスフォトが待っています。

プリンセスフォトは別の場所で撮影してもらうので、ビビディ・バビディ・ブティックを出ようとしたところ、

招待状をもらいました。こっそり予約しておいた、プリンセスダイニングプラン(東京ディズニーランドホテルのビビディ・バビディ・ブティックの利用者のみが利用可能な、プリンセス姿で食事ができるというプラン)の招待状です。

プリンセスダイニングプラン@シャーウッドガーデンレストラン 子連れランチ[東京ディズニーランドホテル]
東京ディズニーランドホテルのビビディ・バビディ・ブティックを利用する機会があったら、せっかくなのでプリンセスダイニングプランも利用してみては...

招待状を受け取ったら、ビビディ・バビディ・ブティックの向かいの撮影所でプリンセスフォトの撮影をしてもらって、キャッスルコースは無事終了です。

感想

娘がとても喜んでくれたので、ビビディ・バビディ・ブティックに連れて行ってあげることができて本当によかったです。

金銭面でかなり無理をしましたが、バケーションパッケージのおかげで、ビビディ・バビディ・ブティックを前もって予約することができました。

ビビディ・バビディ・ブティックを数ヶ月前に確実に予約するためなら20万円は惜しくないという方には、バケーションパッケージはおススメです。

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